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面接カードを清書する際の注意点

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面接の際に面接カードを書きます。私は何度か面接カードを書いてきましたが、結構大変な作業です。面接試験の材料となるものであり、まず見た目が大切と聞きますからね。見た目の印象ですべてが決まってしまう可能性もありますから、ここは是非丁寧に書いていきましょう。

1.面接カードに書く内容を考える
2.シャーペン等で下書きをする
3.ボールペンで綺麗に清書をする

主にこの3段階からなると思います。内容を考えるのも大切です。どの題材を選ぶか?どういった書き方にするか?どういった言葉を選ぶか?肝心なのは面接自体なので、面接カードそれ自体で評価ががらりと変わるとは思えませんが、いい加減に書いていいものでもありません。

私は特に3で苦労しました。というのも、私は字を書くのは割と得意で、結構綺麗な字を書けると自負しています。しかし、ボールペンではそうはいかないのです。清書し終わった面接カードを見ると、毎回「これ汚いな...。」と思ってしまうほどです。ボールペン自体書きづらいというのもありますが、1度書いてしまうと修正が利かないというのもあります。

また、せっかく下書きをしているのに、清書をした後で間違いに気付くことがあります。私の場合は下書きの時点で間違えていて、それをそのままボールペンでなぞってしまったのです。したがって、清書をする前には下書きをした文面を1度見直して間違っていないか?を確認する必要があります。

間違えたら書き直しですし、1枚しかない面接カードの場合、間違えたら修正をするしかないのですが、修正がない面接カードの方が当然見栄えが良いですから、ちゃんと間違えのないように気を付けて書きましょう!
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