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公務員試験のマクロ、ミクロの順番は?どっちからやるべき?

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公務員試験のマクロ経済とミクロ経済はどちらもそれなりの問題数が出される科目です。ですから、できるだけ捨てないで、少しずつでも良いので頑張って勉強していってほしいと思います。ただ、中にはマクロ経済とミクロ経済はどっちから始めれば良いのか?迷っている人もいるみたいです。

実際、両方勉強してみた感覚だと、別にどっちでも良いのでは?と思うのが私の意見ですね。経済科目というのは、おそらく苦手意識がある人が多いのではないでしょうか?それは計算があるから。数的処理をやってみて苦手だった人であれば、尚更でしょう。経済にも計算がありますから、やる前から「難しそう・・・。」と思っている人は少なくないと思います。

そういう人にとってはマクロ経済からやってみた方が良いかもしれません。マクロ経済の方は全体的に計算が少ないです。それに計算があったとしても、小学校から中学校くらいのレベルのものですから、計算を恐がる必要はありません。実はマクロ経済は結構暗記する部分が多いです。マクロ経済は計算を必要とする分野はほとんどない。全体の4分の1とか、5分の1くらいじゃないですかね?

そして、マクロ経済の場合は、難しいのは計算じゃなくて、計算する順番な気がします。これを間違えると一生解けませんから。ただ、これも何回も練習すれば覚えます。そういう意味で、暗記が多いということです。逆にミクロ経済は計算を必要とする分野が多く、かつ込み入った計算が必要になることも多いです。1問解くのに時間がかかる問題が多いような気がします。

だから、まずは計算が少なくて、暗記が多いマクロ経済から始めると、お!案外経済科目もいけそうじゃね?って思えるかもしれません。ミクロ経済から始めると、逆にもう経済が嫌になってしまうかもしれません。これはあくまでも私の感想ですから、人によって感じ方も違うとは思いますが、算数とか数学が出てくることに怯えている人はマクロ経済からやることをおすすめします。

どっちから始めても別に不利になるとかはないと思いますから。ただ、同じ経済科目でも財政学に関しては、この2つが終わってからにした方が良いと思います。予備校のスケジュールもマクロ経済、ミクロ経済が終わってから財政学を学ぶことになっていますし。財政学はマクロ経済とミクロ経済をやった後の方が理解がしやすくなっているので。


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