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国家一般職の論文試験の対策方法は?

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国家一般職の論文試験はウェイトがそれほど高いわけではないので、特別区みたいに論文がえきないと即不合格となってしまうリスクはそれほど高くはないでしょう。白紙とかで出さない限りは。したがって、基本的には教養試験、専門試験の択一試験の方が国家一般職の場合は大切ということがいえると思います。

しかし、全く対策をしなくて良いというわけではありません。論文試験でもある程度点数が高い方が有利には違いないわけですから。とはいっても、特別な対策がいるわけではありません。基本的には特別区、東京都庁、地方上級などのために論文試験の勉強をしていると思います。それで構いません。つまり、国家一般職用の論文試験の勉強をする必要はないと思われます。

テーマが非常に論文試験に典型的なものが多く出題されており、論文試験の勉強を普通にしてきた人なら、少なからず対応できるテーマが出題されると思います。したがって、普通の教養論文の勉強を継続してもらえれば大丈夫で、国家一般職だけに焦点を絞った勉強はほとんどいらないと思われます。

出題のされ方が、他の試験種と比べるとやや異なるので、違和感を感じることもあるかもしれませんが、別に慌てる必要はないと思います。グラフとか表が載っていて、そこから感じ取れることなどを考察させるような形式が毎年とられているのっですが、これははっきり言ってむしろヒントだと思っています。他の試験種と同様に、ある課題に関する解決策を考えさせるものなのですが、本来なら自分がその場で持っている知識のみに頼らないといけませんが、課題を如実に表すデータを載せてくれているので、それが多少考察をするうえでのヒントになる部分もあるかと思います。

したがって、出題のされ方が特殊なのはほとんど気にする必要はないと思います。書くべきことは他の試験種の論文試験と一緒ですから。また、これは予備校の論文担当の講師の人が言っていたことですが、国家一般職の論文試験は「労働、雇用」問題がどちらかというと出題されやすいらしいです。したがって、国家一般職が特に志望度が高いという方はそういったテーマについて特に対策していると良いかもしれません。

しかし、過去にそういう傾向があるというだけで、今年「労働、雇用」に関する問題が出るか?というと、可能性はそんなに高くないでしょう。ここ数年のテーマとの兼ね合いもありますし。したがって、基本的にはこれまでやってきた論文試験の勉強を継続していく。ということで問題ないと思います。国家一般職の場合は、明らかに択一試験の方が大切なので、そこまで論文試験に注力する必要はないと思います。


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