_ 夏の公務員試験の面接はクールビズの服装で良いのか? | 公務員試験の合格を応援します!
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夏の公務員試験の面接はクールビズの服装で良いのか?

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これから公務員試験は筆記試験が開幕するような季節ですが、その後には面接試験が待っています。面接試験では、多くの場合「クールビズ」が指定されるかと思います。全部が全部ではないと思いますが、有名なところはだいたい暑い時期に面接をする場合には、「クールビズの格好でお越しください」とされていると思います。

こういう場合、本当にクールビズで行って良いのか?と疑問を感じる人もいるかもしれません。民間企業の就職活動の場合は、夏でもスーツの上着を着て、ネクタイを締めて、といった格好をしている人は多くいます。「私服で来て」と言われても、スーツで来る学生は多くいるようですから、「クールビズで来て」と言われても、クールビズで来ない学生は多くいると思います。それだけ就職活動の場合は、クールビズ面接などがまだ普及していないから。と思われます。

しかし、公務員試験の場合は、もうクールビズ面接はある程度普及していると思われます。例えば、私の実体験でいえば、特別区の面接では「クールビズの格好でお越しください」と指定されました。そして、実際に行ってみると9割以上はクールビズの格好でした。上着は着ていないですし、ネクタイも締めていません。女性も男性も。一部クールビズじゃない格好で会場に来た人もいましたが、そういう人も会場の中では上着を結局脱いでいたりしていました。

他の試験種でも同じような状況じゃないかな?と思います。特別区以外は記憶が曖昧ですが、少なくとも特別区は例年、クールビズの格好で来ている人が圧倒的に多いようですから、クールビズの格好で行っても全く問題ないでしょう。ただ、中には暑い時期に行われる面接でも「クールビズ」を指定されないケースもあると思います。こういうときにはどうするべきか?悩むかもしれません。

私はどっちでも良いと思います。クールビズで行っても、クールビズじゃない格好で行っても。指定していないので、クールビズじゃない方が保険をかける意味では良いかもしれません。ただ、普通の人間なら、少なくともスーツの上着を着ていなくても、この暑さなら・・・。と理解をしてくれるはずです。たまたま涼しい日とかなら話は別ですが、気温が25度を超えるような日なら、普通の人間なら理解を示してくれると思います。ただ、ネクタイだけは締めていった方が良いと思います。でも、上着を着ていくのは、我慢大会じゃないんだから、無理に着ていく必要があるとは思えません。こんなときでも、スーツの上着は着るべきだ!というような面接官がいたなら、それはろくなところではないように思います。

それでも不安な人は一応着ていって、周りの人たちの様子を見て、面接にも上着を着ていくか?脱いでいくか?を決めたら良いと思います。服装も一応面接官の印象として残る可能性がある以上、神経質になるのは仕方ないでしょう。そういう意味では、1番良いのは上着を会場に着ていく。または持っていって、会場の様子を見て、臨機応変にそのまま着ていくか?脱いでいくか?対応できるようにするということでしょう。周りの受験生の多数派に合わせるというのが、より安心できる材料でしょうから。


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