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公務員試験の受験票に写真を貼るときに1つ忠告を

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特別区や東京都庁の試験まで、あと2週間弱となってきています。そろそろ受験票なども作っている頃なのかな?と思いますが、受験票を作るときに1つアドバイスというか、忠告しておきたいことがあります。全部が全部じゃないかもしれませんが、多くの試験種の場合、写真を受験票に貼るときには「氏名、受験番号、募集職種などを裏に書いてください」という明記があると思います。

これちゃんと書いていますかね?面倒だから書かなくて良いや!と思っている人がいるかもしれません。こういうことを書かせるのは、おそらく写真が剥がれてしまった場合に、誰の写真か?を識別するためと思われます。したがって、写真が剥がれるというのは、きちんとのりで貼っていればそうあるものじゃないと思いますから、サボってしまっている人が少なからずいるかもしれません。

ただ、公務員試験の場合は多くが自分で印刷して受験票を作ります。薄い用紙の場合が多いと思うのですが、裏から見ると普通に透けて見えるので、きちんと記入事項が書かれているか?がはっきり分かってしまいます。あらかじめ受験票を作る際には、必要事項を書いてくれと明記されているのですから、それで書いていないととなると、「この人はルールを守れない、言われたことを守らない人だ」と思われる可能性があります。

だからといって、その点を考慮してマイナス評価されているとは思いませんし、そういうことをしていいのか?とも思います。ただ、そういった事情をどう考慮しているのか?は私たちからは分かりません。だからこそ、そういう心配をしないでも良いように、やるべきことはちゃんとやっておきましょう!ということです。

写真の裏にボールペンで字を書くって、案外大変です。ちょっとかすれ気味になってしまいやすいですし。ただ、安心して試験を受けていくためには、やるべきことをきちんとやって、筆記試験に集中できる環境で試験に臨んでみてください。不安をちょっと抱えたまま受けるのは、何か試験結果に影響を及ぼしそうですし。試験本番までもうすぐです!
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