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国税専門官の一次試験の素点ボーダーはどれくらい?

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国税専門官の筆記試験のボーダーはどれくらいでしょうか?実は一概に言えない部分が大きいです。受ける地域によって、ボーダーも結構変わってくるようですから。ただ、大方の意見としては50点は欲しいというところみたいですね。

教養試験、専門試験合わせて80問として、50点だとすると62.5%くらいですか。低くはないですね。無理な数字でもないとは思いますけど、簡単にとれる点数でもないでしょう。50点ってのは一応の目安くらいで、50点とればほぼ一時通るか?というと、そうとも言い切れないと思います。

50点なくても通る可能性もあるでしょうし、やっぱり自分がどの地域を受けるか?によるのではないでしょうか?首都圏とか、近畿のような人が多く集まる地域はややボーダーも上がりそうな気はしますし、そうじゃないところはあまり上がらないかな?という気もします。

また、国税の場合は専門記述の試験もあり、こちらは全体に占める評点の割合が低いですが、これは採点者の裁量が大きいので、何とも言えないです。教養試験、専門試験、専門記述試験のそれぞれに基準点が設定してあって、それを1つでも下回ると即アウトらしいので、それは回避しないといけないわけですが、真面目に勉強していれば、基準点を下回るというのは考えづらいです。

試験の形態はやや国家一般職に似ていますが、問題の難易度やボーダーはおそらく国税の方が易しいと思います。したがって、一次試験は気楽には受けられないでしょうけど、実力がついたと自信を持てる人なら、割と大丈夫じゃないでしょうか?国税は商法、会計学といった特殊な科目もあるので、それらをやるのは大変だとは思いますけど、上手く取捨選択をして良い点数をとってほしいと思います。

また、ボーダーはあくまでも素点ですから、同じ点数でも評価する側の点数は異なったり、その結果として合否が分かれてしまうことはあるみたいなので、注意してください。素点をもとに、傾斜の点数を出せるところもあるみたいですから、インターネットで検索して、試験を受けた後には利用してみてください。


国税専門官の二次試験の対策をする際には以下の参考書が役に立つと思います。本書は、公務員試験の全ての試験種に使える面接対策本で、採用する面接官の立場に立った解説が特に魅力的です。例えば、「公務員試験の採用にあたって、面接官はどんな受験生が欲しいと思っているのか?」という項目では、実際にこういう人が欲しいという人物像を根拠と共に挙げており、非常に説得力があると思います。問題は、じゃあそう面接官に思ってもらえるために、面接官に欲しい人材と思ってもらうためにはどうしたら良いのか?というテクニック、方法論についても解説されているので、面接が苦手な人が多いと思いますけど、公務員試験の面接試験について基礎から知って、そして、合格を掴み取るための秘訣についてもたくさんヒントが載っているので、是非1度ご覧になってほしいと思います。かなりボリュームがあります。
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