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国家一般職の専門試験で、9割以上の人が選んだおすすめ科目とは?

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国会一般職の専門試験は科目選択ですから、16科目中8科目を選ぶことになると思います。人によって得意科目、不得意科目が違うので、一概にこれがおすすめ!とは言いづらいのですが、予備校で確か以前見た記憶があるんですけど、国会一般職の科目選択のデータがあります。それは予備校に通っていた学生がどの科目を選択したか?その割合を示したデータです。

高いものから低いものまであります。ただ、その中で1つだけ極端に高い科目がありました。それは憲法です。当たり前かもしれませんね。憲法を捨てる学生はまずいないというのがまずあると思います。また、憲法が難易度的にそこまで高い問題が出づらいというのがあるかと思います。確か95%くらいの人が選択していたと思います。

難易度の感じ方は人それぞれだとは思いますが、憲法に関しては毎年極端難しい問題は出づらくなっていると思います。憲法が簡単というわけではありません。しかし、各科目の中で相対的に難易度はそれほど高くはない方だろうと言うことです。

例えば、2ちゃんねるなどでの議論を見ると、憲法を捨てた方が良いとか、捨てるつもりという人の声はまず見たことがありません。憲法は毎年難易度がほぼ一定で、十分選択しても問題ないレベルになっているんだろうと評価できると思います。それくらいに憲法に信頼性が高いんだろうと思います。

多くの人は16科目中、せいぜい10~12科目程度しかやっていないと思いますから、選択ができる余地というのもそれほど多くはないと思います。そうなると、必然的に憲法は選択することになるだろうと思います。ただ、選択していない人も実際にいるわけですよね。その人がどういう意図で選択しなかったのか?はちょっと分かりませんけど、多くの人にとっては、結局憲法は選択することになるのではないでしょうか?

法律科目が憲法、行政法、民法Ⅰ、民法Ⅱと4つあり、その中で優先的に選ぶとすれば、やっぱり憲法は選びますよね。イメージ的にも行政法や民法よりも複雑じゃないということもあるでしょうから、実際に選ぶか?どうかは当日の問題を見て決めれば良いのですが、国家一般職の過去問等を解いてみて、憲法の難易度をあらかじめ把握してみましょう。


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