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特別区Ⅰ類の専門試験は、制限時間をフルに使っている余裕はない

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特別区の専門試験は問題数は全部で55問あり、割と多いにもかかわらず時間は1時間半とやや短いです。時間が足りなくなるということはそんなに考えられませんが、余裕があるとも言い切れないと思います。実際、解答するのは40問ですが、全科目真面目に勉強して来た人は55問とりあえず解いてみるでしょう。

そして、解いていって間違いなく正解が分かる問題についてはその場でマークしちゃって、微妙な問題はとりあえずキープという形でマークせずにとっておくかと思います。確実正解だと分かる問題が40問あれば、良いですが、そうじゃない場合には1番最後に、キープしていた問題、2択とか3択まで絞れたけど、最終的な答えが出ないという問題をもう1度吟味して、その問題を解答するか?決めることになるでしょう。

解答すべき40題のうち、確実に正解だと分かる問題が少なければ少ないほど、全部解き終わってから再び吟味しないといけない問題が増えてしまいます。要するに、それだけ追加でかかる時間が増えるということです。ですから、40問すべて確実に正解が分かる人というのはそうはいないでしょうから、1時間半を使って55問をまず解いていたのでは遅すぎるということですね。

こういった微妙な問題を残しておいて、後でもう1度吟味するということは教養試験でもありえることです。ただ、特別区の教養試験の場合は、そもそも全問解いている余裕がないと思うので、解きながら問題の取捨選択をしないといけないでしょう。数的処理は特に全問解いている余裕はなかなかないと思います。おそらく、とりあえず残り10分くらいになったら、数的処理等が全問解き終わっていなくても、一般知識の問題でちょっと最終的な答えが出ていないものを再度吟味して、答えを出し、その問題を最終的に選択するか?どうか考えることになると思います。

専門試験の場合も同様ですが、おそらく吟味しないといけない問題が専門試験の方がおそらく多いと思います。教養試験の場合は、数的処理や文章理解はその場で答えが出なかったら後回しにすることって、あまりない気がします。後回しにすると、再度計算しなおしたり、文章を読み直したりと、時間のロスが大きいので、その場でなんとなくで選んじゃないそうな気がします。確実に答えが出なくて、後回しにしやすいのは暗記中心の一般知識問題だと思います。

専門試験の場合はほぼ全ての問題が暗記に近いものですから、分からない問題が多ければ、それだけ当然後回しにされやすい問題が多くなりそうですね。ですから、まず55問全部を解くのに使える時間は案外短いということです。最低でも15分前くらいにはとりあえず55問全部消化して、40問に足りない問題を生めるために、確実に答えが出ていない問題を吟味し直しましょう。1時間半をフルに使って解いていたのでは、とても間に合わないということです。


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