_ 日程被ってない、負担もほぼない国立大学法人の併願のススメ | 公務員試験の合格を応援します!
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日程被ってない、負担もほぼない国立大学法人の併願のススメ

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国立大学法人法人の試験は2015年から8月に変わり、これは従来の5月の試験と同様に、単独開催になります。個人的にはどことも日程被っていないですし、興味がちょっとでもある方は受けてみても良いかもしれません。試験自体は教養試験だけで終わりで、専門試験も論文試験もありません。たった2時間程度で終わってしまいます。

したがって、負担が全然ないですから。また、市役所B日程、C日程などを受験する予定のある方はその練習にもなると思います。これらの試験種も択一試験は教養試験のみのところが多いです。論文試験はあるケースが多いと思いますけど。ただ、択一試験の難易度が国立大学法人の方が高いと思います。ですから、ここで受けておくと、後々受ける市役所B日程、C日程が簡単に思えるかもしれませんね。

というか、問題の難易度自体はそこまで大差があるとは思いませんが、ボーダーが全然違います。倍率が違うということです。国立大学法人は一次試験の倍率は7、8倍くらいあり、ボーダーは24~28点の間くらいと言われています。しかし、市役所B日程、C日程は自治体にもよりますが、だいたい一次試験の倍率は2、3倍程度で、ボーダーは20~22点くらいとれていれば十分通過できる可能性があります。

後々これらの試験を受ける方には特におすすめということです。また、本来の日程ならば、本試験の前にそれを模試感覚で受験するのも良かったのですが、日程が大幅にずれてしまったことで、多くの試験種が終了した後になってしまいます。ただ、お金かかりませんし、国立大学法人に全く興味がなくて、受かっても絶対に行かない!と決めている人は受ける必要はないでしょうけど、少しでも興味がある、その時点でまだ内定がないという方は受けてみても良いと思います。

とにかくどこでも良いから内定が欲しい!という方は選択肢を広げる意味でも、国立大学法人は受験してみても良いと思います。国立大学法人の職員は厳密な意味での公務員ではありません。また、面接試験が民間企業並みに大変ということから簡単な試験種ではないですが、併願先の1つとして考ええてみてはいかがでしょうか?


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