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地方上級の試験は自然科学を全部捨てても割と大丈夫

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地方上級の試験は全国型であれば、教養試験は全部で50問出ます。自然科学はそのうち6、7問ですかね?特別区などを受験される方は自然科学がたくさん出るのである程度やっている人はいるかもしれません。ただ、そうじゃない方は自然科学を全部捨てても痛手にはならないかな?と思います。

ここでいう痛手にならないというのは5割くらいは十分とれる可能性があるということです。教養試験は平均も高くないはずですから、5割でも全然問題ないと思います。ほとんど人は専門試験で稼いでくるでしょうから。ですから、とるべき点数が教養試験の場合は低いので、実は捨て科目をたくさん作って臨んでくる人は大勢いるようです。

そして、じゃあみんな何を捨てるか?っていうt、当然苦手な科目になります。文系の受験生が大半であることを踏まえると、数的処理、自然科学あたりに集約されそうですね。数的処理を全部捨てるのはさすがに厳しいかな?と思います。ただ、数的処理についてもそんなにたくさん解ける必要はないですから。

数的処理については、範囲を絞ってほどほどにやるのが良いと思います。本番ではせいぜい4割くらいとれれば問題はないと思います。そして、自然科学についてはできれば生物と地学くらいはやってほしいとは思いますけど、理解するにもちょっと時間がかかりやすいですし、中途半端にやるくらいなら最初から全部捨てるつもりでいった方が良いかもしれません。その代わり、そういう場合は社会科学、人文科学ではきちんと点数をとれるようにしておきましょう。

結局、何を捨てるか?っていうのは自由なんですが、全50問中であれば、6、7問分くらいであれば、捨てても大丈夫じゃないか?と思います。その6、7問に相当するのが自然科学のトータルの問題数なのです。これが人文科学とかになると、多分10問近くになってしまうので、ちょっと多いのですね。人文科学のほうは完全に暗記なので、時間さえかければとれる可能性が高いという意味では捨てるのはもったいない気もしますし。

捨て科目、捨て分野は作らないことには越したことはないです。ただ、自分の不得意科目などを考慮して、全体の7分の1くらいまでの問題数なら私は許容範囲かな?と思います。そういった目安で捨て科目、捨て分野を決めてみたら良いかな?と思います。自然科学だけにこだわる必要はないです。


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