_ 二次試験の倍率から、地方上級の受験先を選ぶ方法のススメ | 公務員試験の合格を応援します!
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二次試験の倍率から、地方上級の受験先を選ぶ方法のススメ

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地方上級の申し込みはまだ先になると思いますが、皆さんはもう決まっているでしょうか?まだ決まっていないという方には二次試験のことまで考えた選び方について紹介したいと思います。それは面接が苦手という方向けの選び方です。筆記試験はなんとかなりそうという手応えは持てても、面接は自信がないという人は多いと思います。

地方上級の試験では、自治体がたくさんあって、その中でトータルの倍率が全然違います。しかし、それを細かく見ると、筆記試験と面接試験の倍率もまた自治体ごとに全然違います。つまり、筆記試験の倍率が高いところと面接試験の倍率が高いところがあるのです。

皆さんはどっちが良いですかね?筆記試験の倍率が高いということは面接試験の倍率が低いということになりやすいですが、面接試験に自信がない方はこっちの方が良いかもしれません。その分、筆記試験を頑張らないと一次試験でさよならになってしましますが・・・。

二次試験の面接、論文、グループディスカッション等は低い倍率では1.5倍くらい、高いところでは2.5~3倍くらいのところがあり、かなり幅広いです。二次試験の倍率が3倍近くあると、面接苦手な人にとっては結構絶望的な数字な気がします。しかし、1.5倍くらいなら半分以上の確率で受かるので、大分希望が持てそうですね。

一次試験をクリアしても面接試験の倍率が無理ゲーだったら、やっぱり希望的観測も持てないでしょうし、モチベーションも上がりづらいと思います。そういった方には一次試験でかなり絞ってもらって、面接試験がある程度ぬるゲーのところを選んでみるのもおすすめです。それだけ一次試験で不合格の可能性も増えますが、面接試験の倍率が高いところに通って、他の試験種の面接と日程が被ったりする可能性もありますから。

面接が逆に得意、自信ありという方は全く真逆の選び方もできると思います。地元を自動的に選ぶ方はそれでも構わないと思いますが、そうじゃない人、どこを受けるか?迷っている人は是非参考にしていただければと思います。


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