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地方上級は出題科目、問題選択制を考慮して受験先を決めても良い

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地方上級の日程をどこを受けるか?ということに悩んでいる人もいるかもしれません。いくつも候補がありますし、市なのか?県庁なのか?という問題もあります。今回は試験科目や制度で選んでみる方法を紹介したいと思います。

それは自分に有利な試験のタイプになっているところを選ぶという方法です。地方上級は全国型、関東型など、いくつかのタイプに分かれており、それぞれで出題される科目も違います。そして、関東型は問題選択制になっています。全国型が全問必須解答ですから、それと比べると問題が選べるのは精神的に楽でしょう。

また、こういったタイプの試験でも平均点はさほど上がらないです。特にこの時期に勉強が思ったほど進んでいない人にとっては全問必須解答制よりも、問題選択制の方が点数が上がる可能性は高いですね。分からない問題が多くても選ばなくても良いわけですから。

また、地方上級の中でも出題される科目は異なります。自治体によっては地方上級の雛形で出題される科目が出ないところも多いです。それはだいたい全国変形型と呼ばれる方法を採用している自治体で、専門科目で言うと刑法や国際関係が出ないところが多いです。この2つは非常に面倒な科目でもありますから、出ないのであればそれはそれでありがたいですよね。

すでに受ける自治体が完璧に決まっていたり、筆記試験の勉強がかなり進んでいる方の場合はすでに述べたことを考慮する必要はないとは思います。ただ、筆記試験をパスできるか?自信のない人、勉強があまり進んでいないという人は問題選択制の自治体を選ぶと、より良い結果になりそうです。

特別行きたいと思っている自治体がないという方の場合は、一次試験の合格のしやすさを考慮に入れても良いかな?と思います。地方上級の申し込みまではまだ時間はありますし、今は他の試験種が待っていますから、多少考えておく程度で良いとは思いますけどね。


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