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「2015年 特別区 論文 予想」と検索してる人は要注意

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2015年の論文試験の予想なんかを挙げているブログもちらほら見受けられます。それだけ、予想に頼りたい、すがりたいという人が多いのでしょう。ただ、理想なのは直前に予想をあてにしてそこを重点的にやるのではなく、前もって時間をかけてあらゆるテーマについて万全の状態にしておくことだと思います。

だから、そういう人は予想なんてほとんど興味がないでしょう。どれがそんなに変わりませんから、私も私なりの予想を発表しようと思いましたが、やめます。あたる保証もなければ、当たる自信もありませんので。多くのところでは、5個とか6個とか結構な数を発表しています。予想が多ければ多いほど当たりますよね。って感じです。

ピンポイントで最後に予想だけ見て、そこだけ勉強するという方法は時間がなくて追い詰められた受験生は致し方ない部分はありますが、特別区の論文が重要ということを知っておきながら、最終的にそういった策をとらないといけないくらいに論文が疎かになってしまった時点で、特別区は現実的に厳しいと思います。特別区は論文を疎かにしていると、やはり一次試験突破が大変厳しいのです。

予想に頼って、それが当たった!のであれば、文章力自体がもともと備わっている人であれば、それなりの点数もとれるでしょう。ただ、多くの人はいろいろな論文テーマを研究し、添削のために論文を書いて、その中で文章力自体も上がっていくと思います。文章力という、かなり曖昧な概念を持ち出してしまっていますが、指定されたテーマについての論文を書く知識とともにこの文章力についてもやや劣っている可能性があるのです。

ですから、約1ヶ月の過ごし方としては、論文試験のテーマ研究、知識の集約に時間をあててほしい人が多いと思います。択一試験もそれなりには勉強していかないといけませんが、特にこの時期に特別区の論文テーマの予想を検索しているような人は、もっと論文試験に真剣に向き合って、どれがきても大丈夫!といえるくらいに仕上げていく方が賢明な気がするのです。

約1ヶ月みっちりやれれば、10テーマくらいは大分自分のものにできて、自信のある答案を書ける手ごたえがつかめてくるんじゃないでしょうか?特別区はまず論文で最低限の点数とらないと始まりませんからね。付け焼刃で予想だけ浚ってピンポイントににやるよりは、論文試験にしっかりと時間をかけてほしいと思います。幅広い論文テーマの知識は他の試験種の論文試験、または面接試験でも生きますから。

まだ時間がある場合には、以下の参考書が1番良いと思います。量はそこそこありますが、一部でもやれば本番で出題可能性があるからです。もう1度言いますけど、特別区は論文を疎かにしていたらまず受かりません。時間がないとしても、その中で少しでも論文の勉強をしていけば、一次試験を突破できる可能性は高まると思います。予想なんか頼らなくても良い。何がきても大丈夫と言えるくらいに勉強してきた。と言うのが理想ですが、そうじゃない場合には、少しでも確率を上げるために、残された時間を全て論文の勉強に捧げるくらいで頑張りましょう。論文の勉強をあまりしてこなかった人は、それくらいをしないと特別区は受からない可能性が高いです。
地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2016年度
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