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特別区Ⅰ類の受験生に、1度でも過去問を解いてほしい理由

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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特別区の試験まであと1ヶ月くらいですか。特別区の試験は問題自体はそこまで難しくありません。特に専門試験の方は本当に難しくないですし、時間的にも厳しくないので、本当に万全の体制で臨んで是非満天を狙ってほしいと思います。そして、できるだけ過去500などの過去問題集を解いてほしいと思います。

それは特別区の試験問題の難易度を確認してほしいからです。特別区の試験問題がいくら簡単!と言われても、模試などをすでに受験されて、そこで結果が出ていないと、ちょっと不安になるものではないでしょうか?模試は一般的に本試験問題よりも難しく作られていると言われているので、本番でとらないといけない点数がとれない人もいるでしょう。

すると、そこでどうしても自信を失くしたり、不安に思ってしまう人も多いかと思います。特別区の模試は1回きりだと思いますので、1期受けて受けてダメだったら、その精神状態で本番を迎えてしまうことになります。しかし、何事も精神状態はかなり影響する部分が大きいです。したがって、是非本試験で過去に出題された問題を解いてほしいのです。

過去問は完全に本試験に即した難易度になっているはずです。これを何年か分解いてみると、案外簡単じゃないか?と思える人は少なくないと思います。模試よりも10点くらい点数が上がる人も珍しくないと思います。それくらい特別区の試験問題の何度は易しいのです。

問題が全て簡単というわけではありません。中にはかなりの難問もありますが、比較的易しい問題が多数を占めているために、トータルでいうと点数が伸びていくと思います。特に専門試験は選び放題なので、難しい問題があっても、それは無視できますから。

そうやって、ある程度の点数が自分もとれることを確認して、自信をつけて本番に臨むという意味でも、特別区の場合は過去問を1度解いてみるのが重要じゃないかな?と思います。すでに模試などで十分な点数をとれているという人は別にそういう意味での過去問を解く作業は必要ないかもしれません。ただ、そういう人でも少しくらいは確認しておいてほしいとは思います。


東京都・特別区[1類]教養・専門試験 過去問500 2015年度
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