_ 公務員試験を落ちても落ちても、何年も連続で受け続けることこそ最高の熱意の表れ | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験を落ちても落ちても、何年も連続で受け続けることこそ最高の熱意の表れ

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高齢受験者は不利か?以前、似たようなことを書きましたが、一般的には相対的に不利とされています。しかし、面接官次第ということもあり、一概には言えないのかもしれませんが。高齢受験者ほど熱意をとれると思うのは私だけでしょうか?高齢受験者にもいろいろなタイプがあります。新卒から受け続けて、何年落ち続けてしまっている人、フリーター、民間で仕事をしていて、公務員を目指そうと思った人など。

後者もそうですが、特に前者の人なんて何年も何年も公務員試験を受け続ける。しかも、それが同じ試験種であればあるほど、相当な熱意があるんだなー。と、私なら思います。公務員試験の勉強って相当大変です。身をもって体験していますので。それを何年も続けているって、相当な忍耐力や熱意がなければできないことだと思います。

しかし、実際問題としては何年も落ち続けている=どこも要らないと判断した人材というように、マイナスにもとれるわけですが、最終的には面接を通らないと合格はしません。面接というのはどうしても面接官次第の部分が出てきてしまう。よって、運が悪ければ本人がどれだけ頑張っても合格できないという側面は否定できません。したがって、何年も落ち続けている=無能と決め付けるのもおかしいのではないか?と。

面接試験って嫌ですよね。そんな嫌な試験を何度も受けて、しかも落ちて、それでもまた受け続ける。これは相当な熱意がないと続かないことだと思います。「面接では自分の熱意をどれだけ伝えられるか?」とよく言いますが、それはそう簡単なものではないのです。

こっちがどれだけ伝えようとしても、向こうがそれを感じ取らなければならない。そういった場合に、客観的に熱意を感じ取れるものがコレなんじゃないか?と思うわけです。私が面接官ならそう判断します。
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