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国立大学法人の志望動機はどうやって考えれば良い?

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国立大学法人を受験される方は申し込み時に志望動機を書かないといけません。そこで、多くの受験生が毎年、パソコンの画面の前で悩むことになると思います。非常に難しいですからね。国立大学法人という枠組みではありますが、基本的にはどの大学または機関でも、そこまで仕事内容が変わるということは考えづらいのですし、国立大学法人に対する志望動機というと分かりづらいので、その中の大学や機関に焦点を置いた志望動機を作る意識で良いと思います。

ただ、1つ気をつけておくべきことは、そこで学んでいる学生や研究をしている研究者目線での志望動機です。基本的に仕事内容は事務が中心になると思いますが、彼らの直接的な学問にかかわるということはまずないと思います。彼らが学問研究に集中しやすいように、陰ながらサポートする役割に近いものでしょう。

ですから、「将来の科学技術の発展に寄与したい」という言葉は「研究者になれば良いのではないか?」という誤解を生んでしまう可能性がありますから、そういった表現を使いたい場合、またはそういう気持ちが志望動機に実際にある場合には、表現の仕方を変えて、誤解をされないように気をつけたいところです。

実際、国立大学の職員がどんな仕事をしているのか?というのが、多くの受験生に見えてこないんじゃないか?と思います。だから、志望動機を考えるときにイメージが全然沸いてこないのです。大きくまとめてしまうと事務なのですが、事務の中で具体的にどういう仕事をしているのか?それをネットでも本屋さんに行っても良いので、調べてみると国立大学の職員像が浮かんでくると思います。

志望動機がちょっと思いつかないという方は、まずは国立大学職員の仕事内容を具体的に理解したうえで考え始めると、結構思い浮かびやすいかもしれません。国立大学法人に焦点を絞った本は探せばありますので、ネットや本屋さんで探して買ってみることをおすすめします。仕事を理解して、かつ国立大学の社会的な役割と自分自身のこれまでの経験を上手く融合させた志望動機を考えられると、それを見た人が唸ってくれるのではないでしょうか?


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