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東京都庁Ⅰ類Bの数的処理は、過去の傾向から資料解釈で満点を

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東京都庁Ⅰ類Bの教養試験の数的処理では、資料解釈が4問出題されます!資料解釈は数的処理の中ではオアシス!な存在であり、やや問題を解くのに面倒な面もありますが、やれば確実に点数に結び付けやすい科目です。そして、東京都の場合はある程度傾向が毎年同じです。

資料解釈の問題はいくつかのパターンというか、出題される表やグラフが毎年決まっているみたいです。過去問を見ていただければ分かると思いますが、数値の表だったり、折れ線グラフだったり、棒グラフだったりといったものが毎年1問ずつ、使われる表やグラフが固定されて出題されているのです。そうなると、対策はしやすいですよね。

多くの人は資料解釈の対策がしやすいために、万全の体制で挑んでくると思います。問題の難易度自体も難しくはないと思います。択一試験が教養試験だけで、かつボーダーもそこそこ高い東京都庁の試験の場合はとれるところは確実にとっていかないといけませんが、資料解釈はその中でもかなり重要度が高い科目でしょう。

そういった理由で、是非資料解釈は4問全部正解してほしいと思います。トータルで6割くらいですかね?ボーダーを越えていれば問題はないのですが、現時点でボーダーを越えるか?どうか?微妙だああああああああああああ!って方は是非、資料解釈を窮めていただきたいと思います。人文科学とか自然科学とか、時事とか、他の数的処理の科目は、よほど得意な人でなければそんなに点数に結びつくものではないですね。

資料解釈は東京都の場合は、問題が過去問の傾向から予想できるために対策もしやすいですし、また短期間であっても非常に点数が伸びやすい科目だと思います。トータルでボーダーを越えられるか?微妙な人で、資料解釈があまり得意じゃないという方は資料解釈で4点満点とれるようにすると、本番でも点数が伸びやすいかな?と思います。


東京都の資料解釈は是非4点満点をゲットしてほしいところなのですが、それがちょっと難しい方、資料解釈が苦手な方には、実際に予備校のTACで数的処理の授業をしている関野喬先生の参考書をやってみると良いかもしれません。「教え方が上手い!」と、受験生からの評判がかなり良い講師の1人で、関東のTACに通われていると授業を受けられますが、それが無理な方は本書を使って資料解釈を解くためのコツ、必要な知識などを吸収していきましょう!授業を受けた私からしてみれば、こんなテクニックがあったんだ!?というような驚きと目から鱗の情報がどんどん飛び出してきて、衝撃的でした。
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版
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