_ 特別区Ⅰ類の申し込みで、希望区3つの選び方はどうする? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

特別区Ⅰ類の申し込みで、希望区3つの選び方はどうする?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


今日から特別区Ⅰ類の申し込みが始まりました。実は2ちゃんねる等では、申し込み初日に申し込まないと、熱意が見られないから評価が下がるなんてことを書き込む人が毎年出ています。基本的にそれはありえないと思います。そもそも、早く申し込む=熱意があるというのもおかしいわけです。

早く申し込むというのは、後で撤回ができないわけですから、慎重に考えないで申し込んだということです。それが熱意のある人がとる行為なんでしょうか?何のために長い申込期間を設けているのでしょうか?ですから、そういう記述を見ても気にしないで、慎重にギリギリまで考えて申し込んでも大丈夫なはずです。

さて、多くの人が気にしているのは希望区をどうするか?ということです。3つまで記入することができます。選び方に正解はないですね。皆さんの基準で選んで良いと思います。以下に選び方の基準の例を載せておきます。

・その区に住んでいる、近い等、自分に馴染みのある区
・説明会で職員の人たちの話を聞いて感触の良かった、イメージの良かった区
・採用人数が多い区


といったものがあると思います。仕事で毎日通って長い時間を過ごす区ですから、慎重に決めてほしいと思いますが、私の場合ははっきり言って、どの区でもOKみたいなスタンスですね。住めば都だと思って、どこに決まっても縁だと思って、そこで頑張るという気持ちを持っていただろうと思います。だから、私なら受かりやすさだけを優先して採用人数の多いところにするでしょう。

採用人数の多い=受かりやすいと一概には言えないとは思います。希望区を書いても、そこから面接に呼ばれる保証はないので。また、呼ばれてもそこに内定せずに、別の全く希望していない区の面接を受けないといけないこともよくあります。でも、採用人数の多いところから呼ばれれば、それだけ内定を掴み取るための競争率は低いでしょうし、そういった区を書いておけば、そこから呼ばれる可能性も書かないよりは高いだろうと思います。そして、結果的に内定する可能性は高いといえるかもしれません。

今、希望区を選ぶときというのは、実際にその区に住んでいる人以外はなんとなくイメージとか、想像とかで決めざるを得ないでしょう。そうなると、事前にイメージした区と仮に実際に働き始めたら、そのときに抱くイメージはおそらく乖離があると思います。そういう意味では、今の時点でいくら真剣に考えても、その区を正確に捉えることは難しいと思います。

上記に挙げた例を参考にしても構いませんし、独自の考えで希望区を考えても良いでしょう。この時点で、考えた希望区と実際に働くことになったときの区が一致する人はかなり少ないと思いますから、そこまで真剣に時間を使ってもあれですし、勉強の時間を確保するためにも、良い意味で慎重になりながらも気楽に決めてもらいたいなと思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事