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特別区Ⅰ類の筆記試験のボーダーを予想してみました

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特別区の一次試験は択一試験の方は教養試験、専門試験ともにまずまずの難易度です。問題は論文試験なんです。こちらは自己採点等ができませんから。ただ、論文の出来に関係なく、一定の点数をとっていないと、一次試験を突破することは難しいので、その合格点、ボーダーラインについて、今回は予想になりますけど、書いていきたいと思います。

毎年特別区については、ネットを中心にしてボーダーの予想がされています。予備校なども発表していますが、予備校によってもボーダーは結構区々であり、本当に予想するのが難しいんだなー。と思います。試験の難易度によっても異なりますが、あくまでも全体としての難易度は年度が違ってもほとんど変わらないでしょう。科目ごとによって難易度が変わることはあっても。

しかし、2014年から教養試験が改変されました。数的処理の割合が増え、一般知識の割合が減りました。それがボーダーにどう影響するか?というのがポイントです。結論からいうと、ボーダーはほとんど変わらないと思います。増えた、減ったといってもわずか数問なんですよね。そして、教養試験のトータルの問題数は減っているので、時間の余裕があり、数的処理などに回せる時間も増えると思います。

そう考えると、微妙な差は出るかもしれませんが、明らかな差にはならないと思います。例年ボーダー予想で多いのは44、45点あたりじゃないでしょうか?今年もそれくらいになるのではないか?と思います。もっと言うと、これはありえる最低のボーダーであり、教養論文の試験の出来が割と良かった人のボーダーということになります。

したがって、論文試験が普通程度の人は50点とか、さらに点数が必要になることは否めないでしょう。論文試験の出来というのはなかなか自分では分かりづらい部分がありますが、平均的な論文ということを仮定すると、50点以上はほしいところですね。そして、理論上で一次試験突破が可能なボーダーの最低ラインは45点前後だと思います。

論文試験は何とも言えませんが、択一試験の方はボーダー越えは全然難しくありません。ですから、真面目に勉強されている方は大丈夫だと思います。また、特別区の模試を受けた方で35~40点以上とれていれば、模試の難易度、そこからの上澄みを考慮すると十分可能性はあるのではないでしょうか?択一のボーダーは真面目に勉強していれば十分突破可能な数字だと思うので、それを越えられた人は多くいると思います。

問題は受験生の皆さんとしても、何とも言いがたい論文がどういう点数がつけられているか?それが気になるところですよね。45点で一次通る人もいれば、60点で一次落ちる人もいるので、択一試験の方は問題の難易度が割と易しいために、点数はとりやすいと思うのですが、択一の点数にかかわらず、論文ができないと落とされる傾向は強いと思われます。すなわち、本当に論文試験が特別区の一次試験の場合は鍵を握っていると言えるでしょう。


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