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数的処理が大の苦手!という人は畑中敦子さんの言葉が有効!

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数的処理のパイオニアというか、非常に公務員試験界では非常に有名な方が畑中敦子さんです。ワニ本など多くの書籍を販売しています。この畑中敦子さんがYoutubeにアップしている動画があります。それを見ると、非常に衝撃的なことをおっしゃっていました。



「数的処理が苦手なら捨てなさい!」という、非常に驚愕の言葉だったと思います。数的処理を教えている先生が言うのですからね。実際、数的処理を捨てるというのは全部捨てるというよりは、もう最初から全力では取り組まない。私は最初から例えば10点中4点くらいしか狙わないという、気軽な気持ちを持つという大切さを説いているのだと思います。

数的処理でも時間内に全て解いて、かつ7割とかとる!という意識に囚われる必要は無いのです。数的処理を教えている方ですから、数的処理の難しさを誰よりも知っているはずです。だから、公務員試験全体で見た場合にそりゃ数的処理の重要性は言うまでもないですが、いくら重要だと言っても苦手なものに多大な時間をかける必要はない!ということです。

数的処理の中でも特に資料解釈を頑張れば後はほどほどにやっても、全体として合格点に到達することは十分可能です。資料解釈は数的推理、判断推理、空間把握などと比べれば全然簡単です!慣れの部分が大きいですから、勉強すればするだけ得点につながると思います。

ですから、国家公務員、特別区、東京都などは資料解釈がたくさん出るので、そういった試験では全問正解できるようにしておけば、数的処理の他の問題がとれなくても痛手になることはほとんどないと思います。それくらいに数的処理はみんな苦手なんです。資料解釈が満点とれれば、残り全部勘で答えても数問は当たるでしょうから、数的処理全体で最低でも3~4割くらいは正解できるでしょう。文章理解と一般知識分野次第では全然合格点に届くと思います。

教養試験は高得点を狙うのではなく、最低限をとっていく形が理想ですから、数的処理でも最低限とれていれば大丈夫だと思います。その最低限は3~4割だと思います。全体で5割とれていれば、たいていの試験種では問題ないと思います。本当の勝負は専門試験ですから。

したがって、数的処理は資料解釈をとにかく頑張って満点目指す!それ以外の分野は全くやらないのもあれなので、ほどほどに勉強して、数問とれれば良い(最悪、1問も分からなくて全部勘で答えても良い)くらいの気楽な気持ちで挑みましょう。数的処理は資料解釈以外は捨てても良い!数的処理はみんな苦手なんですから。


そして、数的処理が苦手という方は最悪捨てるという選択肢もありますけど、その前に是非使ってほしい参考書があります。それは予備校のTACで数的処理を教えている関野喬先生の書いたもので、「とにかく教え方が上手い!」と受験生から人気の講師による参考書です。本書の特徴は、予備校の授業と同じで、王道のやり方しか教えないから解けない受験生のために、より引き出しを多く持たせる。実は目線を変えてみると、こんな解き方もあるんだよ?といった全国の受験生が知らないような驚きの複数の解法などを伝授してくれます。パターンを変えられたとき、少し捻られたときに全く対応できなくなるのが、数的処理が苦手な受験生だと思いますけど、1種類の問題に対して、複数の引き出し(解き方)を持っていると、それに対応しやすく、結果的に解ける確率が上がると思うのです。
関野喬のパターンでわかる数的推理 まるごと講義生中継 第4版


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