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公務員試験の模試の結果はどれくらい気にするべきか?

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公務員試験の模試はどの程度気にするべきなのか?多くの人が気になっていることと思います。TwitterとかYahoo知恵袋などでも、結果をどう受け止めるべきか?といった議論が飛び交っています。模試は多くの場合、本試験より難しいと思います。感じ方は人によって違うのだと思いますが、本試験より難しいと答える人が全体的に多い印象です。

ですから、模試の結果が芳しくないことを一概に問題だと考える必要はないと思います。模試を受けて、1番問題なのは自信を失って、自分を否定してしまうことです。これはこれから試験本番を迎えるに当たって、かなり精神的なマイナスとして機能してしまうと思います。

基本的に模試の結果は模試であり、本番ではないわけです。というか、模試は結果を気にするというよりはできない点をはっきりさせてそこを本番までに重点的に鍛えるツールだと思います。結果に目がいくのは当然だと思いますが、どんだけ結果が出ていないという人でも、「弱点を鍛えさえすれば、本番でも十分太刀打ちできる」という認識に切り替えましょう。

できないところを鍛えればできるようになります。その弱点が分かって良かったじゃないですか!先ほど言ったように模試は本番よりも難しい傾向がありますから、できないことを嘆く必要はないのです。時間はありますし、まだ全部の科目が満足いくくらい勉強できている人も少ないでしょう。そうなると、まだまだ上げる余地は残されているはずです。

勉強が満足に進んでいないという方にとっては、そりゃできなくて当然かもしれません。そこを本番まできちんと仕上げていければ大丈夫です。皆さんは模試に合わせて勉強をしているのではなく、試験本番の日程に合わせて勉強をしているのですから、試験本番までに間に合えばOK!模試の時点で間に合っていない部分は差し引いて、模試の結果をとらえましょう!

少なくとも、模試の結果を受けて「これなら受けてもダメだ」と思ってしまうような精神力では、この先長き公務員試験を戦っていくのは厳しいと思います。模試と本番の試験を区別し、どんな苦境でも前向きに進んでいく気持ちが公務員試験でも必要だと思います。


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