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公務員試験のコンピテンシー面接とは?必要な対策は?

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公務員試験の面接では主にコンピテンシー面接というやり方の面接が行われます。この聞きなれない面接は何なのか?と思う方もおられると思います。これは皆さんが経験してきた面接そのものだと思います。要するに、過去にあなたはどういった経験を知して、何を学んで、それを今後どのように生かしていきたいのか?そういった受験生の性格、特性を知るための面接がこのコンピテンシー面接というものです。

・コンピテンシー面接のイヤラシイところ
これは経験のある方は分かると思いますが、非常にイヤラシイ面接だと思います。1つ質問に答えるとその答えに対して次々と質問が飛んでくる。これでもか!?っていうくらいに。そういった質問攻めを通して、受験生の人柄、性格を知ろうというところなのでしょう。

しかも、そのほとんどが「何故?」、「どうして?」といった類のもので、面接を受けている本人からしたら、「そんなこと知るか!いちいち何故か?どうしてか?なんて考えてないわ!」というのが本音でしょう。しかし、それにもっともらしい回答をして、理由を説明せねばならんのです。だからこそ、コンピテンシー面接は受験生に嫌われるのです。

・コンピテンシー面接を乗り越える鍵
確かに、今ふと考えたとき、当時どうしてそういう行動をとったのか?覚えているかすら危ういですが、それに理由があったのかどうか?も不明な場合があります。そういう場合は「今となって思えばどうか?」というところで回答を練るようにしましょう!当時、どうしてそういう行動に出たか?を考えるのではなく、当時そういう行動に出たのは「今思えば、多分こういうことだったんだような...。」という解釈で良いのです。

そして、それは志望動機、自己PR等を考えるときに使う、面接の中心となる自分のコアに繋げましょう。例えば、「自分がアルバイトで接客業務を経験し、他人の気持ちを慮って行動できるようになった」ということが自己PRだとします。そして志望動機は「東京都に長く住んで愛着が生まれた。

そして、アルバイトの接客業務を通じて他者と直接触れ合う仕事に関心を持ち、東京都の中でも、住民と接する機会の多い特別区を志望しました」という場合、両方共、アルバイトでの接客業務での経験が自分のコアになっています。それを面接でのあらゆる質問で当てはめていくというやり方をするわけです。どんな質問でもこれで大丈夫!というわけではありませんが、大方の質問はこの自分のコアに関連付けて語るようにすれば大丈夫です!
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