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公務員試験の勉強で、順番的に最も優先すべき科目は?

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公務員試験の勉強を始めたばかりの人はどの科目からやり始めるべきか?迷うかもしれません。少し調べてみると、教養試験の数的処理という科目が出題数が多いのと、どの試験種でも出るということから1番大切と思うかもしれません。その認識は間違ってはいないのですが、多くの人にとって、数的処理は1番優先すべき科目とは言いづらいと思います。

数的処理は範囲もそれなりに広いのですが、暗記科目とはちょっと違うためにやればやった分だけ点数が伸びるとも限らないのです。やらないよりはやった方が点数が伸びる可能性は高いものの、時間も有限ですし、その中で数的処理ばかりに時間を割いていては、トータルでとれる点数も少なくなってしまいます。

数的処理以外では、あとは文章理解が科目別の出題数がとても多いです。ただ、この文章理解も現代文にしろ、英語にしろ、点数を伸ばすには容易ではありません。英語に関しては、現代文と比べるとまだ伸ばしやすいかな?とは思いますが、その努力は相当大変です。これも最優先をすべき科目にならないかな?と思います。

最優先すべき科目といえば、経済科目ですかね?特にマクロ経済、ミクロ経済は早段階からやっておくべきだと思います。この2つを合わせて10問くらい出る場合も多いので、重要科目には違いありません。経済は苦手な人もいると思うのですが、数的処理に比べたら遥かにやった分が点数に反映されやすいです。結構暗記する部分も多いですし。

数的処理の場合は1年間それなりに勉強しても、全然とれないというのが普通にありえると思います。コツを掴むのが難しかったりしますし、あと教養試験は時間の制約が厳しい場合が多いので、そもそも満足に全問解き終える余裕がない場合もあります。そういうことまで知っていないと、数的処理にどれだけ時間をかけても解く時間がなければどうしようもありません。

専門試験は時間が足りないということはまずないと思います。1問解くのに時間がかかるのはせいぜい経済科目くらいで、あとは1問数十秒でいけるでしょう。だから、マクロ経済やミクロ経済は本番の試験でも点数がとりやすい状況にもあるのです。

経済科目は苦手な人でも数的処理などと比べると明らかに上達しやすい傾向にあり、出題数も配点も多いです。そして、難易度もやや高いために何より上達するためには割と時間がかかりますから、最優先の科目としてできるだけ毎日取り組んでいくようにしましょう。時間さえかければ、苦手な人でも最低平均くらいはとれるようになると思います。
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