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働きながら公務員試験を独学で目指す人が必ず知っておくべきこと

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働きながら公務員を目指しているという方も多くいます。多くの人は独学でしょう。予備校に通う余裕はなかなかないでしょうし。働きながらということはそれだけ現役の学生と比べると使える時間が少ないということもいえると思います。それだけ多少不利ということは言えるかもしれませんが、そこまで大きな差にはならないんじゃないか?と思います。

働きながら公務員試験の勉強をしている方は時間がなかなか確保できないために教養試験だけの試験種を目指す傾向が多くあるようです。教養試験だけの方がそりゃかけるべき時間は減ります。ただ、それだけ受けられる試験種は圧倒的に減ってしまいます。教養試験だけで受験可能な試験種といえば、東京都庁、国立大学法人、市役所くらいだと思います。

この中で、市役所試験に関しては筆記試験を突破するのは十分可能だと思いますが、面接試験はほぼ無理といっても良いくらいの難易度の自治体が多いです。市役所B日程、C日程は特に小さい自治体が多いので、コネ採用の可能性も器具されますし、地元出身者有利という噂もあります。実際問題として、市役所試験で合格を掴み取るのは非常に難しい。

そして、国立大学法人は筆記試験のボーダーが教養試験だけにしては割と高い。ですから、筆記試験を突破するのもかなりの難易度だと思います。筆記試験のボーダーは7~8倍くらいだと思います。そして、面接試験も複数個受けられるとはいえ、1個あたりの倍率がとんでもなく高いという報告があり、市役所試験同様に面接で合格を掴み取るのは相当難しいと覚悟しておかないといけないと思います。

東京都庁に関しては国立大学法人ほどの筆記試験難易度ではないですし、面接に関しても2回行われますが、1回あたりの倍率は1.5倍あるかないか?くらいと割と低いので、そこまでの難易度ではありません。したがって、合格する期待がある程度持てるのは東京都庁のみになってしまいます。

教養試験だけの試験のみ受けるという選択肢に絞ってしまうと、現実的に合格を掴み取るのは結構厳しいということはご承知いただきたいと思います。特に初めて公務員試験を目指される方というのは、全ての試験種に精通できていないと思うので、教養試験だけ=簡単ということは決してないということです。専門試験を勉強するのはそれだけ受けられる試験種を増やすことにもつながりますが、現実的な合格を掴み取れる可能性をかなり増やすことに繋がると思います。

私は教養試験だけの試験種を受験される方を否定はしませんが、教養試験だけしか勉強しないというのはそれだけのリスクを伴っているということを改めお知らせしたいと思っています。仕事の合間でしか勉強できないため、なかなか難しいと思います。ただ、1年での合格は無理だとしても、専門試験を勉強するという選択肢も少しばかりは頭の中に入れておいた方が良いかもしれません。



すでに民間企業で働きながら、夜遅い時間になると多くの人が予備校に来て授業を受けたり、自習をしたりしています。「資格の学校TAC」では、特に働きながら公務員試験を目指す人が多くいますから、ライバルが大勢いるという意味でもモチベーションは上がるでしょう!教養試験だけでも、専門試験もある試験種でも着実に実力をつけていける質の高い授業が繰り広げられています。詳しい情報が知りたい方、TACに通ってみたいと思った方は1度資料を請求しても良いかもしれません。
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