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公務員試験の刑法を捨てるという選択には割と賛成したい

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公務員試験の中でも刑法を捨てるという方は案外多いかもしれません。使う試験種がかなり限られているので、人によっては地方上級くらいしか使わないという人もいるでしょう。あと、専門試験のある市役所試験ですね。こういった試験くらいしかほとんどの人には関係ないかもしれません。

あとは国家総合職、裁判所一般職の刑法受験などですが、これらは関係ない人の方が多いでしょうから。刑法は勉強していて非常に楽しい科目ではあります。参考書、問題集を眺めているだけで時間が潰せます。範囲も狭いですし、ただ多くの人が捨て科目として刑法を挙げるのは越すとパフォーマンスが悪いからでしょう。すでに書いたように、使える試験種が少ないのです。

専門科目の中では国際関係と並んで非常にコスパが悪い科目かな?と思います。国際関係も捨てる人非常に多いみたいですね。国際関係は教養試験の社会科学に生きる部分もあり、また世界史を真面目にやっていると、役立つ部分もあるので、刑法よりはコスパは良いと思います。使える試験種も刑法よりは多いと思います。

刑法は他の科目への派生がないんですよね。刑法で得た知識は刑法で生かせないのです。ここがやっぱりコスパが悪いって言われる1番の理由かもしれません。刑法は地方上級や市役所試験では出ても2問です。しかも、桔梗多くの人が言うのは「常識で考えても答えられる問題が多い」ということです。

法律の理屈とか、細かい知識が無くても、案外自分の良心や常識を駆使すると2問中1問くらい当たってしまうことがあり、そして真面目に勉強した人ほど悩みやすいというのは残念柄科目の性質上あると思います。そういう意味では、捨て科目はそりゃできるだけ作らない方が良いとは思いますが、刑法に時間を割くくらいなら別の科目やった方が良いのかもしれない。というのは案外妥当だと思います。

刑法を使うとしても、地方上級や市役所試験程度なのであれば、思い切って捨てるというのも別に間違った選択ではないかな?という気もします。最近は地方上級でさえ刑法の出題がない自治体も多く出てきましたし。自分が受ける予定の自治体が刑法を出すのか?どうかについては自分で調べてみてください。


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