_ 公務員試験の民法は範囲広くて、難易度高いから早めに取り掛かろう! | 公務員試験の合格を応援します!
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公務員試験の民法は範囲広くて、難易度高いから早めに取り掛かろう!

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公務員試験の中でも、範囲がめちゃ広い民法はできるだけ早く取り掛かった方が良いです。範囲がくそ広いので、試験直前にやると間に合わない可能性もありますし、かなり焦ります。スーパー過去問ゼミでいうと、問題集が2つに分かれており、両方合わせて35~40テーマくらいあったと思います。とにかく範囲が広いです。

主に総則、物件と債権総論、各論、家族法の2つに分かれています。どちらを先にやるべきか?というと、総則、物件の法ですかね?こちらを最初にやる人が多いと思うのですが、こちら先にやった方が民法とは何か?について学べると思います。特に独学の人は民法って何すか?って状態からスタートすると思うので、民法を勉強するうえでの考え方について学べるのがこちらの方かな?と思います。

そして、最初に言ったように民法はくそ範囲が広いです。そして、受験生が声を揃えるように言うのは「難しい」ということです。法律科目の中では、多分1番難しいですね。テーマが多いので、分野によっては大した難しくない範囲もあります。ただ、例えば「抵当権」のように何のこっちゃ!?という範囲もあり、民法の中でも難易度にばらつきがあるのです。

全体的にいうと、民法は理解するのに時間がかかってしまう科目ですから、試験の直前から始めるとまず間に合わないです。試験開始が5月からだとしたら、遅くてもその前の年には始めていないときついと思います。そうしないと、仮に一応全範囲間に合ったとしても、実際の本番の問題では頭の中に知識や考え方などが定着していなくて、全然点数とれないということになりかねないからです。

民法をなめていると多分痛い目に遭いそうです。法律科目がいくら得意でも民法をマスターするのは容易ではありません。どれだけ勉強しても、全然身に付かない人だっていますから。本番の試験で確実に点数に結び付けていくくらいのレベルに持っていくにはとにかく早く始めて、何度も何度も反復して過去問を解く!参考書を読む!予備校のレジュメを見る!など、丁寧な勉強をとにかく量を多くして継続していく必要があるのです。

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