_ 数的処理の筆記試験対策 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

数的処理の筆記試験対策

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


教養試験の中で、特に大切だと言われるのが「数的処理」という科目です。これはさらに4つの科目に分かれています。詳しく説明すると、数的推理は計算問題、判断推理は推理、推測をする問題、空間把握は図形などの見えない部分を想像する問題、資料解釈は与えられた資料から正しい解釈を選ぶ問題と言えます。以下で詳しく説明していきます。

・数的推理
これはよく就職活動で課されるSPIという試験があります。それに似たような問題です。ただし、難易度が上がります。そこで扱われている問題のレベルは中学生から高校生レベルのものが大半です。しかし、初見でそれを解ける人は多くありません。皆さん、ちゃんと勉強しないと解けるようにならないのです。例えば確率、場合の数、速さ・時間の問題など、解けそうな問題が多いのですが、いざ解いてみようと思ってもなかなか解けないのです。

・判断推理
これは数的推理のような数式を使う問題はほとんどありません。しかし、自分で表、図などを作ってそれをもとに正しいことを導いていかなくてはなりません。したがって、人によっては数的推理以上に難しいと感じる人も多いと思います。しかも、慣れないうちは1問を解くのに20分、30分とかっかってしまう方も少なくありません。そのため、嫌気が差してしまうことも考えられます。

・空間把握
これはセンスが要求される科目です。例えば、展開図の問題があります。ある図形の展開図が描かれていて、「この展開図を組み立てると、この面と接するのはどの面か?」といった問題があります。これを頭の中で考えなくてはならないのです。1番練習が必要なのはこの科目かもしれません。多くの受験生が捨てる科目としても有名でもあります。

・資料解釈
この科目は数的処理の中でもオアシスです!絶対に得点できるようにしましょう!というのも、これはちゃんと勉強すればほぼ誰でも高確率で得点できる科目だからです。ただし、表、グラフなどを正確に、そして素早く見るためにはコツが必要になります。まずはそのコツを身に付けましょう。すると、結構簡単に解けてしまう問題が多いです。数的処理の中でも、まず確実に得点しないといけないのはこの資料解釈です。
関連記事