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神奈川県の早期チャレンジの自己PRシートは何を書くのか?

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神奈川県の早期チャレンジは「自己PR」シートと呼ばれるエントリーシートのようなものを書かされます。しかも時間も1時間から1時間半くらいあって、欄も結構大きかったと思います。ですから、かなりびっしり書くことが余裕されるのだと思います。

去年受験したので、どういうことを書かされたか?ちょっと覚えてません。ですから、ネットで調べてみると「http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-329.html」で見つかったので、以下に引用させていただきます。数年前の情報のようですが、おそらく変わっていないんじゃないかな?と思います。ただ、心配な方は是非自分でも調べるか?予備校の人に聞くか?してみてください。

①神奈川県職員を志望する理由、
②大学生活を通じてとくに力を入れたことを2つ書き、そのうちの1つについて成果・苦労・工夫点などを挙げ、そこから得られた能力
③神奈川県でどんな仕事がしたいか、さらにその仕事においてあなたの能力をどう生かせるか、
④その他自由にあなたのことをアピール


結構、ハードな内容じゃないでしょうか?面接でも聞かれそうな質問項目です。私の記憶だと欄が結構大きい気がしたので、かなり濃い内容、エピソードを持っていないときついのかな?という印象です。まあ、この早期チャレンジ枠自体は面接試験とか、プレゼンテーション試験の割合が大きいので、リア充枠の試験とも言えるかもしれませんが、この自己PRシートの記入でも、何書いて良いのか?ちょっと迷う人もいそうですね。

その場で考えていると、おそらく時間が足りない可能性があるので、あらかじめ何を書くか?考えていった方が良いかもしれません。ただ、全部考えていくとあとは書くだけですから、明らかに時間が余ると思いますけどね(笑)また、これは本当なのか?分かりませんが、択一試験が一定の点数にいってないと自己PRシートが読まれないという情報を聞いたことがあります。これも噂のレベルかもしれませんが、あれだけ多くの量書いたものを全部読むのも大変でしょうから、そういう足きりがあっても不思議ではないと思います。論文試験もありますからね。論文も足きりがあるかもしれません。

元々、倍率がとんでもない試験なので、自己PRシートをどれだけ真面目に書こうが、択一試験がボーダーに達していないと一次試験通過は厳しいはずです。ですから、自己PRシートに対して、真剣に向き合っても、多くの人にとっては無駄に終わってしまう可能性は残念ながら否定できないのですが、こういった作業は今後の公務員試験の面接試験でも面接カードなどで体験するはずですから、そのときのための練習になれば決して無駄ではないでしょう。
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