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過去問が手に入らない神奈川早期チャレンジの筆記試験対策

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あともう少しで神奈川県早期チャレンジの季節でしょうか?これを受ける方はこれが公務員試験の初陣になるのかな?と思います。まだ歴史も浅くて情報もあまり出回っていないため、わからないことが多いと思います。私も記念受験で受験したので、そこで得られた情報を提供したいと思います。

筆記試験は教養試験のみです。過去問がおそらくないため、どういう問題構成か?気になると思います。問題持って帰ることができないので、ちょっと曖昧な記憶に頼ることになりますが、確か全部で40問です。そして、国立大学法人のものにかなり似ていたと思います。似ていたというのは出題される科目、各科目の出題数です。一般知能、一般知識はほぼ1:1だったと思います。

問題の難易度についてですが、教養試験があまり得意じゃない私が受験して、ちょっと難しいかな?くらいでした。教養試験が普通に得意な人は全然問題ない難易度だと思います。私が実際にとれた点数は分かりませんが、20点くらいかな?って感じです。記念受験なので、教養試験もそこまで力入れてなかったですし、全然照準を合わせていなかったので、こんなもんじゃないのか?と思います。

神奈川県早期チャレンジの場合は筆記試験の倍率も相当高いようですね。というか、採用人数に比べて受験者がかなり多いらしいので。日程が被っていませんから首都圏近郊の人はかなり受けにくるみたいで、筆記試験の倍率だけで5~10倍くらいはありそうです。そのため、ボーダーもかなり高いと噂されています。30点近くないとダメといった声も聞いたことありますし、かなり狭き門ということです。

筆記試験を突破するだけでもかなり難しい試験です。はっきり言って大多数の人が不合格なわけですから、無料で受験できる模試感覚で、本番に向けた練習のつもりで受けても良いかもしれませんね。過去問がないために対策がしづらいと思いますが、ここでも今後いろいろな情報を提供していきたいと思います。

勿論、神奈川県庁で働きたい!と思って、かなり志望度が高い方はそれなりの対策をすべきですが、専門試験までやっていると、教養試験までなかなか手が回らないでしょう。1~2ヵ月後には東京都庁や特別区の試験もあることですから、専門試験や論文試験、専門記述などの対策もする必要があり、志望度が高くても低くても、教養試験だけに力を入れるのはちょっと困難と言わざるをえません。

したがって、神奈川早期チャレンジ用の対策をするのは難しいので、今まで通りの勉強を継続するというやり方が1番良いと思います。まだまだ先は長いですから、長期的に見ると合格可能性がかなり乏しい神奈川早期チャレンジではなくて、もっと合格可能性の高い試験種に照準を絞って勉強した方が良いと思うのです。したがって、やるべき筆記試験対策としては、今までの勉強の継続で良いと思います。
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