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裁判所職員一般職を本命に考えている人がカギになる科目とは?

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裁判所職員一般職は専門科目が非常に少ないので、負担も少ないですし、併願もしやすい試験種だと思います。多くの人が苦手にしている経済科目を選択しなくても受験できるので、法律科目に自信のある人は特に受ける人が多いのではないでしょうか?

この裁判所一般職の中では、やはり民法が1番大切になってくるかと思われます。憲法7問、経済または刑法が10問に対して、民法は13問と非常に多くウェイトを占めています。また、非常に難易度が高い問題が予想されますから、とても厳しい戦いになるでしょう。

裁判所一般職を本命にしている人は何よりもこの民法に力を入れた方が良いでしょう。併願で受験して別に受からなくてもそれほど困らないという方はそこまで真剣に取り組まなくても良いかもしれませんが、本命の人は民法の2つの分野をそれぞれ全範囲網羅する気持ちでやらないと厳しいかもしれません。

スー過去などの過去問題集に載っている問題を1問残らず、全てやって完全にマスターするくらいの気持ちが必要でしょう。実際そうしてくる人も多くいそうですが。民法は法律科目の中では1番厄介といっても良い科目かもしれません。裁判所を受けない人とか併願するだけという人は他の試験種の難易度に合わせて民法を勉強するというやり方で良いような気はします。

ただ、やっぱり裁判所は別格だと思います。ここは多分いい加減な勉強だと突破は難しいと思われるので、憲法と刑法または経済も真剣にやる必要があるのですが、出題数の多い民法は特に1番完璧に仕上げるべき科目ではないでしょうか?裁判所職員一般職で本気で働きたい方は民法がやっぱりポイントになると思います!


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