_ 2014年度の特別区Ⅰ類の採用人数が増えましたが、今は筆記試験に集中しましょう! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

2014年度の特別区Ⅰ類の採用人数が増えましたが、今は筆記試験に集中しましょう!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区Ⅰ類の採用人数が発表され、830人と数十人アップしたらしいですね。2年前とほぼ同数の採用人数でしょうか?採用人数については増えてくれることにはこしたことはありませんが、あまりそれに歓喜せずにできるだけ勉強に集中してほしいと思います。

採用人数が何百人規模で増えたとかならまだしも、実施状況は基本的にはそこまで例年とあまり変わりはないかな?と思います。というのも、採用漏れが毎年懸念されている特別区では最終合格にいたる人数を絞っているようなので、倍率自体は採用人数が増えてもほとんど変わらないか?むしろ高くなる可能性があるということですね。

去年は筆記試験の倍率が例年よりも結構上がって、結果的に最終合格させる人数が減りました。ということは筆記試験を通過する難易度が以前よりも上がっているということであり、筆記試験を通過すれば最終合格の可能性は以前よりも高まるかもしれないということです。

ですから、大切なのは筆記試験です。筆記試験を通過しても何百人という人は不合格を食らうわけですが、筆記試験を通過すると大分最終合格には近づくはずです!採用人数が発表されて、それで増えているということに気付くと、人によっては若干の油断みたいなものが生まれるかもしれないので、この場で筆記試験にできるだけ集中してほしいということを言っておきたいと思います。

筆記試験の倍率が高くなっているということは択一試験、そして論文試験の重要性は去年あたりから高まっているということですから、とにかく今は筆記試験に集中してみましょう!
関連記事