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人文科学の中で、思想は絶対に捨てない方が良いと思う理由

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人文科学は科目が5つもあるので、全部やるの面倒くさい!ということで、いくつかの絞って行っている人も多くいます。ただ、その中で思想を捨てる人捨てたいと思っている人が結構いるみたいで、個人的には勿体無いかなー?という気がしてしまいます。以前、「」でお話したように、捨てるなら文学、芸術とかの方が良いかもしれません。

思想って、案外多くの試験種で出題されるというのがまず1つ理由としてあります。皆さんが受けそうな有名な試験種ではほぼ出るといっても良いくらいです。したがって、1問しか出ないとしても捨てるのは勿体無いかな?と思いました。

また、思想ってちゃんと真面目に勉強さえしていれば正解できる可能性が結構高いと思います。記憶があやふやだったり、特定の範囲しかやってないというのでなければ、努力に比例して正解する可能性が高まると思うのです。それは他の人文科目に比べて正解を判断するためのキーワードが多く選択肢に含まれやすいということです。

思想という科目は人の名前とその人をよく表すキーワードをただセットで覚えるだけ。みたいなことをある公務員試験のサイトで見たことがあります。つまり、単純に覚える箇所がすでに決まっていて、そこを全力で覚えて、本番は問題の選択肢を見て間違い探しをするような感覚なのです。だから、勉強する負担もそこまで重くなく、本番で正解できる可能性は結構高いと思います。少なくとも日本史、世界史、地理の3科目に比べたら。

また、一部範囲は専門科目と多少被ります。被るとすれば、政治学、社会学といった科目ですね。そんなにたくさん被っているわけではないので、多くのシナジー効果は期待できないかもしれませんが、被ってないよりは被っていたところが少しでもあった方が良いでしょうし、国家一般職とかレベルの高い試験種では、聞いたことない人の名前が政治学とか、社会学で出てくるかもしれません。でも、実はその人は思想で出てくる人だったという可能性もあるのです。

こういった理由もあって、案外思想はなめてかかれない科目じゃないかな?と思うわけです。多くの人にとって、1問しか出ないということもあって面倒な科目として映っているかもしれませんが、やるだけの価値はそれなりにあるんじゃないか?と思います。


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