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公務員試験で予備校に通うなら、一体いくら費用がかかるのか?

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これから2015年の試験に向けて、予備校に通われるという方も多いでしょう。そういった方に向けて、公務員試験の予備校に通うにはいくらくらいの費用がかかるのか?ということについて説明していきたいと思います。ただ、いくらかかるか?というのはその人がその予備校に通うか?どのコースを選ぶか?によって全然違います。

地方上級、国家一般職といった試験種を中心に考えている人が1番多いと思います。予備校でも、こういった試験種を考えている人を中心にコース展開をしていて、例えばTACの総合本科生のようなコースを中心に据えていると思います。これは東京都庁、特別区、地方上級、市役所、国立大学法人、国家一般職といった非常に幅広い試験種に対応できるようになっており、授業は必要な主要科目は全部受講できますし、論文の添削、模擬面接は無制限といったサービスもあったりします。

基本的には幅広い試験種に対応できて、論文や面接に対するサービスもかなり行き届いている、こういった丸ごとのコースというのが全体的には選んでいる人が多いです。おそらくコストパフォーマンス的にも1番優れていると思いますから。ちなみに料金はこの何から何まで丸ごと受けられるコース(TACでいえば総合本科生)の場合は1年間で30~40万円くらいが多いのかな?という印象です。

この30~40万円の地方上級、国家一般職を中心に、受けられる試験種はいくらでも受けられるように主要科目とばっちりと勉強し、さらに論文対策、模擬面接もばっちり行えるように整ったコースが主流であり、最も多くの人が受講しているコースということになると思います。したがって、多くの予備校に通う人たちはこの30~40万円かかるといったことを踏まえていただければと思います。

ただ、今は各予備校でも非常に幅広いコースを用意しており、おまけに通学コースだけではなく、通信講座とか、DVD講座とかいろいろな受講形態があります。例えば、公務員試験に必要なほぼ全ての科目を包括的に受講するのではなく、自分が苦手な科目だけをピンポイントで受講するという単科生といったコースもあります。

こちらは1科目とか2科目とかピンポイントで学習できるコースなので、当然包括的に科目を学習するコースよりは安いです。ただ、1科目5万円とか8万円とか、科目によって授業を実施する回数が異なるので、多少金額が異なるのですが、1科目でも結構金額かかりますよね?そうなると、普通にやったら公務員試験の科目は教養試験、専門試験合わせて25~30科目くらいになりますから、先ほどのTACの総合本科生のようなコースと比べると、単科生は支払う料金的にはかなり損をするのです。

だから、相対的に総合本科生のようなコースの方が、より1科目あたり安い金額で授業を受けられ、おまけに論文対策、模擬試験も受け放題ということで、明らかにこちらの方が得なわけです。だから、結果的にピンポイントで苦手な科目があるという方も、結局総合本科生のような包括的なコースを選んでいるのでしょう。

予備校にいちいち通っていられないという方は通学講座以外にもDVD講座、通信講座などでまた多少料金も違ってきます。その場合にちょっとここでは説明し切れないので、個別に予備校のページを見ていただきたいと思います。また、それ以外にも大学2年から通って2年間かけて仕上げるコースや、逆にたった数ヶ月で仕上げる速習コースなど、今は個別の受験生に合わせたいろいろなコースを予備校では開講しています。あまりにコースの種類が多すぎて申し訳ありませんが、ここでは紹介仕切れません。

TACでの総合本科生のような地方上級、国家一般職を中心に包括的に公務員試験全体に学べるコース以外を考えている方は各個別の予備校のページを見たり、資料請求などをしてより細かく知ってほしいと思います。おそらく多くの方は地方上級、国家一般職を中心に考えている人が多いと思いますし、また公務員試験についてほとんど何も知らないという状況から始まると思います。そういう方は公務員試験に必要な主要科目は全て受講できて、論文試験の添削も受けられて、模擬面接も受けられてといった包括的に公務員試験について学習できるコース(TACでいえば総合本科生)を選ぶのが1番賢明だと思います。


予備校に通うと、費用は割と高額になってしまいがちです。しかし、中でも費用面で言えば良心的と言われるのは「資格の予備校TAC」です。TACでは、公務員試験にかける意気込みを書いて提出すると、場合によっては数十%の割引が受けられます!30万円以上かかる場合もあるような予備校の受講費用ですから、それがいくらか割引されれば大きいですよね!詳しい情報はホームページを閲覧したり、資料を請求して問い合わせてみましょう!
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