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公務員試験は既卒になって職歴なしで受けると不利になる?

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公務員試験は民間の就職活動と違って、既卒に寛容です。民間企業では既卒自体が新卒の就職活動とは異なった枠(中途採用など)でしか採用されません。しかし、公務員は新卒も既卒も同じ枠で採用されます。したがって、大学の在籍時には授業に集中して、大学を卒業してから受験するという手もあるわけです。

ただ、その分周りの人間と比べて年齢が上になってしまう分、相対的に多少不利になる可能性は否定できません。ただ、1つや2つ年齢が上くらいではハンデにはならないと思いますし、実際に既卒になって公務員試験を受験されている方は大勢いらっしゃいます。

多くの人は大学在籍時に公務員試験の勉強を開始し、そのまま受験するでしょう。そして合格して大学を卒業して公務員として働き始める。これが1番ストレートなパターンです。ただ、これだと民間の就職活動でも言われていますが、学業に集中しづらいですね。民間の場合は面接、説明会などが連日入っていて授業をたくさん休まないといけない。しかも、この日程は企業が勝手に決めてしまうから変更しづらい。こういった弊害が以前から問題視されてきています。

公務員試験に場合は在籍時に勉強を始めたからといって、授業を休まないといけないわけではありません。授業のあまり入っていない日に集中して勉強したり、授業に入っていない合間の時間の勉強したりと、こちらでいつ勉強すするか?の選択の余地がありますから。ただ、それでもアルバイトをしていたりすると勉強時間もあまりとれなくて、大学での勉強もおろそかになってしまって。ということはないとは言えません。

そういう意味では、卒業してから本格的に勉強するという手もあります。大学に通っていないと生活習慣が乱れやすく、時間はあっても却って勉強できなくなるということも考えられます。そういう場合には予備校に通う、または図書館に歌謡などして勉強できる環境を整えてやると良いです。周りには同じく勉強している人ばかり。テレビもパソコンもなくて、きっと勉強しかできなくなりますよ!(笑)

ただ、この場合既卒になるので民間の就職活動は並行できません。公務員試験の受験者に民間企業も受けているという方がどれくらいいるのか?分かりませんが、私の意見では同時並行はかなり厳しいものがあると思います。先程も述べたように、大学の授業と民間企業の就職活動の両立でさえ厳しい。それに公務員試験の勉強が加わるのは流石に...。といった感じです。したがって、民間企業への就職を全く考えてない!という方はこの方法もおすすめしたいですね。
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