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公務員試験のグループディスカッション対策は、民間企業と同じではダメ

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公務員試験では地方上級とか、国家公務員試験の試験種などでグループディスカッションが行われることがあります。これは民間企業でも普通に行われているのですが、そこで課されるテーマに若干の違いがあるのです。というのも、民間企業の就職活動で行われるグループディスカッションのテーマは緩い印象です。でも、公務員試験で課されるテーマはちょっと厳しい印象です。

緩いとか、厳しいとか何を言っているんだ?って感じだと思います。ここで言う緩いとか、厳しいというのは簡単か?難しいか?ということです。予備知識がなくても話せるものか?そうじゃないか?という違いだと思ってください。集団討論は事前にテーマが公表されるわけではなく、その場で発表されるものが大半だと思います。そうなると、全く知らないことが出されると何も話すことが思いつかないわけです。

民間企業で私が体験したのは、例えば「都会と田舎に住むならどっち?」というものです。これは何かしら話せますよね。割と意見を思いつきやすいテーマだと思います。ただ、公務員試験で体験したのは「高齢者がもっと働けるようにするにはどうしたら良いか?」といったものです。これは、先ほどのと比べると随分難しいというか、実際の公務員が仕事でも扱っている内容なんじゃないか?と思えるようなものだと思います。

公務員試験の勉強をしていれば、いろいろな知識が入っているはずですから、こういったテーマでも何かしら話せることはあるとは思います。ですから、そこまで心配をする必要はないとは思います。ただ、民間企業のSPIよりも数的処理が難しいように、就職活動よりも公務員試験の方がいろいろな場面で難易度の高い選考を課されることは覚悟しておきましょう。

就職活動との両立をしている人で民間企業のグループディスカッションを経験した人もいるかと思いますけど、ちょっと毛色が違うということは認識しておいてほしいと思います。全部が全部ちょっと厳しめのテーマだとは限りませんけど、日頃から、集団討論で話せるように社会の中のいろいろなことを知っておいた方が良いとは言えると思います。

また、時事対策とか、面接対策とかで仕入れた知識がグループディスカッションでも生きると思いますから、この2つを頑張っていただければ、グループディスカッションでも太刀打ちできるのではないか?と思います。筆記試験が終わればグループディスカッションが待っている場合もありますから、そのときの参考にしてみてください。


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