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公務員試験で受験先が1つしかない、1つしか受験しない人が抱えうるジレンマ

  • カテゴリ:その他
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公務員試験を受ける人の多くはおそらくいろいろな試験種を併願すると思います。しかし、中にはここしか行きたくない!という思いを持っていて、1つしか受けないという人もいるみたいです。受かっても行く気がないのであれば、受けない方が良いと思いますし、単願で臨むのもその人の自由ですから、私は否定はしません。

ただ、面接のときにおそらく併願状況を聞かれると思います。そのときに素直に「他には受けていない」と答えるのか?嘘をついて適当に他も受けていると装うのか?ちょっと悩むかもしれません。というのも、併願をする受験生が大半であり、それをしてないとなると、面接官が不審に思うかもしれないからです。

また、他を受けていないと言って、それを信じてくれたとしても「この人はリスク管理ができていないんじゃないか?」と思われる可能性もあります。本当は余計なお世話なんですが。しかし、面接官にこのように思われたら、自分がいくら熱意を見せて他を受けていないと言っても合格は難しいかもしれません。

私ならかなり迷うと思います。自分の熱意が伝わる自信があるなら、正直に併願はどこもしていない!と言うでしょうけど、そういう自信が持てないのであれば、併願していると嘘をついた方が良いかもしれません。嘘をつくのが良いとは言いませんが、嘘をつかないと合格は無理だと自分で思っているのであれば、その状態で素直に話すのはさすがに止めた方が良いと思うからです。

公務員試験の試験種を1つしか受けないというのは頼れる綱が1つしかないということだけではなく、面接試験でも実はリスクを背負うことになる行為です。それがダメなわけじゃありませんが、こういったことも考慮して決めていただければと思います。


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