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面接カードを書くときにひと工夫するとキレイに書ける!

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公務員試験の面接試験では、面接カードを書くことになると思います。面接カードはカードといってもただの普通の紙であることが多いです。この面接カードは基本的に線が入っていることもあるようですが、欄の中は無地で真っ白ということもよくあります。こういう面接カードの場合は書いていくときに、どうしても文字が横に進むにつれて下がっていったり、上がっていったりという風に横にまっすぐにならないことが多いと思います。

左から右に文字を見ていったときに、まっすぐ書けている人というのはほとんどいないでしょう。おそらく多くの人が右左から右に書くにつれて、文字がどんどん下がっていってしまっていると思います。これは仕方ないです。よほど極端に下がっていったりしていない限りはそこまで面接官も気にしないとは思います。

ただ、あまりに曲がってしまったりして、明らかにこれは・・・。という場合には書き直した方が良いだろうということにもなりかねません。したがって、面接カードに文字を書いていくときにはあらかじめシャーペンとかで良いですから、定規を使って横に平行な線をひいておいても良いかもしれません。

そうすれば、その線が目印になって文字列が極端に曲がったり、下がったりして全体を見たときに体裁がよくないということも起きづらいと思いますから。ただ、線をひくときにはこの線が曲がってはダメですから、きちんと何行分ひくか?分かりませんけど、全てちゃんと平行になるように気をつけてひいてください。

面接カードは自分の納得のいく形で仕上げましょう。文字を目印なしで真っ直ぐ平行に書いていくというのはかなり難しいです。ですから、手間はかかってしまいますけど、几帳面な方はこういった工夫をしてから、面接カードを書く作業に取り掛かっても良いかもしれません。


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