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公務員試験の面接試験での入退室のマナーを解説

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公務員試験の面接の入退室のマナーについては、おそらく予備校に通っている方はそこでの面接対策講座で習うと思います。予備校に通っていない方は市販の面接対策本などには載っていると思いますが、ここで一部紹介したいと思います。面接は入りでしくじると、そこで一気に挽回が難しくなりますから、注意しましょう。

面接の場合はドアがあるか?ないか?というのがまず違いがあります。多くの場合、ドアがあるという前提で進める面接講義や対策本ばかりでしょうから、ドアのないパターンの入退室マナーも知っておいた方が良いでしょう。ドアのない面接がある試験種としては特別区が挙げられます。特別区の人事院面接では、大きいホールを貸しきって、そこにブースを作って面接の部屋を用意しています。

ですから、プレハブ小屋のようなものが会場の中にいくつもあり、そこで面接を受けますが、基本的にはドアはありません。ですから、面接が始まる前にそのプレハブ小屋のような前に立つのですが、その時点で面接官の顔が見えていることもあります。

・入室時のマナー
ドアがある場合には、2回ほどノックをして、中から「どうぞお入りください!」といった声があると思いますので、それを待ってから入りましょう。このときにドアを開ける前に1度「失礼します!」と大きな声で言いましょう。そして、ドアを開けて中に入り、閉めます。ドアを閉めるときには両手を使わずに、片手だけで閉めた方が良いと言われています。これは面接官に背を向けないようにした方が良いので、面接官の方に身体を向けながら、ドアを閉めるには片手の方が良いのです。

そして、ドアを完全に閉めたら、面接官の方に身体をまっすぐに向けて待っていましょう。ここで、カバンをどうするか?というのはおそらく指示があると思います。ある場合にはそれに従いましょう。ない場合には座ると同時にイスの横に置くようにしましょう。おそらく、イスの方へ案内されて、「どうぞお座りください」と言われると思います。そして、イスに座ったら、いざ面接スタートです!イスに座るときには「ありがとうございます!」と言ってから座りましょう。

そして、ドアがない場合は一言「失礼します!」と大きな声で言って、ブースの中に入ります。特別区の場合は何も言われないという場合もあるようですから、何も言われなくても中に入ってしまいましょう。そして、面接官のそばまで来たら、受験番号と名前を言い、「宜しくお願いします!」と言えば大丈夫でしょう。以降の流れはドアがあるときと同じだと思います。


・退室時のマナー
面接官の方から、面接終了と言われたら、イスから立って、その横に立ちます。そして、「ありがとうございました!」と言ってからお辞儀をします。そして、カバンを持って、ドアの方に歩いていきます。ドアのところまで来たら再び振り返り、「失礼します!」と言って、お辞儀をします。そして、ゆっくりドアを開けて、閉める。これで面接は終了です。

ドアがない場合もほぼ同じです。まず、面接が終了したら、イスから立ってイスの横に立ちます。そこで「ありがとうございました!」と言って、お辞儀をします。そして、カバンを持って、ブースの入り口のところまで行き、そこで再び振り返り、「失礼します!」と言って、お辞儀をして、ブースを後にしましょう。あとは出口から出て会場を後にするということになります。


やや細かく覚えるところもあるかと思いますが、練習すれば慣れると思います。特に気をつけてほしいのは「ながら」をしないということです。話しながらお辞儀をしないということに注意しましょう。必ず話すのが終わってからお辞儀をするようにしましょう。例えば、「ありがとうございます!」を言いながらお辞儀をしてはいけない。というのが一般的名マナーになっているようです。
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