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公務員試験の面接で自己PRとの整合性を持たせた志望動機のススメ

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公務員試験の面接では、志望動機も自己PRも両方聞かれる場合が多いと思います。それぞれの練り方は人ぞれぞれで良いのですが、基本的な骨組みとしては自己PRと志望動機に整合性を持たせるというのが良いのではないでしょうか?例えば、自己PRで「自分にはこんな能力がある!」ということをアピールします。そして、「その自己PRは公務員は仕事で十分に生かせるからこそ、公務員を志望する」といったものです。

具体例でいうと、「私はアルバイトの接客業で、お客様からの理不尽なクレームに対応してきた」ということを自己PRでアピールし、それを志望動機で「私がアルバイトで経験したことは、直接住民と接する機会が多く、いろいろなご意見等に対して対応を迫られる公務員という仕事に生かせると考え、公務員を志望した」といったものです。この場合、民間企業よりは公務員の仕事の方が向いている能力をアピールする必要があります。「○○が好きだから」、「ただ、これってかなり説得力のある志望動機なりそうな気はします。

就職活動の志望動機について書いてあるサイトにも同様のことが書いてあり、ここで企業は別に学生からのラブレターを待っているわけではない。だから、企業のこと褒めてもそれは面接官には響かないというものです。だから、「○○が好きだから」とか、「○○をしてみたいから」などの志望動機はちょっと薄いというか、面接官からしてみれば「あなたが公務員とか、この街が好きなのは分かったし、やりたい政策があるのも分かった。でも、あなたにその能力はあるの?」と思われるかもしれません。

勿論、自己PRで自分に備わっている能力があることは話すでしょう。しかし、たいていの場合、「自分には○○な能力があります。それは過去に○○をしてきたからです」で終わってしまうのではないでしょうか?すると、その人に○○の能力があるのは分かったけど、それが公務員の仕事で生きるの?公務員の仕事とどう関係あるの?という疑問も生まれる可能性があります。そこで、改めて志望動機の場面でそれが公務員の仕事で生きることの裏づけをし、だからこそ自分は公務員を志望すると繋げれば、キレイにまとまると思います。

自分にはこんな能力があって、それが志望する動機にもなっていれば、確かにその人は公務員でも活躍してくれる、住民や街の幸福度アップに貢献してくれる可能性をより担保できる人ということでしょう。つまり、公務員試験では「○○が好きだから」、「○○をやってみたいから」といった理由も別に特別評価を下げるといったものではないと思いますが、自己PRとの整合性を持たせた志望動機を述べた方が、私が面接官ならより期待を持たせてくれる人材といえるかもしれません。

ましてや、多くの人はマニュアル本に載っているような上記の志望動機を述べてくるでしょうから、面接官も「またか(笑)」と思う人もいるかもしれません。多少捻った志望動機を述べた人は印象に残る可能性もあります。そういったことに留意しながら、公務員試験の面接で用いる志望動機を考えていってください!


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