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公務員試験を独学で不安な人は、やっぱり予備校に通うべき?

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公務員を目指す場合、まず独学でやるか予備校に通うかで迷う人も多いのではないでしょうか?私も迷いました。私は最初は独学で勉強を行っていて、後になって予備校に通いだしたのですが、結果はどっちもどっちというところでしょうか。公務員試験の勉強は、確かに独学でできなくはないけど、予備校に行った方がメリットは多いかな?と思います。

私の印象では、独学では厳しい科目というは一部に限られてくるのではないか?と思います。特に数的処理、経済科目、あと自然科学など。多くの方が苦手にしそうなのはこのあたりの科目ですよね。文系の人が多いので、ここら辺の科目が壁にぶち当たるケースが多いと思います。したがって、まずは独学でやってみて、それでも厳しいようなら予備校へ通ってみるという手が良いかもしれません。

予備校では単科生も受け付けている場合が多いです。つまり、どんな科目の授業でも出られるコースではなく、出る科目をあらかじめ決めてしまうコースです。どんな科目でも出られる総合的なコースよりも費用が圧倒的に安く済みます。ただ、こういった単科講座は予備校の売りでもある模擬面接や論文の添削サービスに制限がかかるケースもあります。

例えば、多くの予備校で実施している「総合本科生」のようなコースであれば、模擬面接や論文の添削サービスは無制限になっているはずです。しかし、単科生では、回数に制限がある場合がありますので、ご注意ください。でも、現実的には回数無制限といっても、模擬面接は何度も出られないし(予約制だから予約がとれないケースも)、論文だって他の筆記試験の勉強が忙しくて書いている暇があまりなかった(笑)というのが私の実際のところですから、制限がついていても、あまり変わらない人もいるかもしれませんね。

筆記試験は予備校に通った方が苦手科目などはどうにかなると思います。でも、通わなくてもなんとかなる場合もあります。問題は面接です。面接対策は1人ではなかなか難しいです。協力者が必要ですし。しかも、それなりの経験とノウハウを持った人でないといけないので、誰でも良いというわけでもないでしょう。したがって、結局面接対策は予備校などの模擬面接を受けるのが1番の対策でしょうし、練習にもなると思います。

また、集団討論なども実施されるケースがありますが、こちらに関しては予備校等を利用しないともっと練習の機会がありません。予備校などが音頭をとって、受験生を集めて練習させる機会でも作らないと、集団討論を練習する機会はほぼ皆無だと思います。そうなると、二次試験以降は予備校に依存する必要性は大分高くなりますね。

結局、筆記試験の勉強は予備校に頼った方が良いけど、頼らなくても良い場合も往々にしてある。しかし、面接試験、集団討論などの練習はもはや予備校を頼らないと、練習するのが難しいです。面接とか、集団討論が大得意という自覚がある人なら話しは別ですが、こういった試験に自信が持てない、かつ他で練習する機会を確保できないという方は総合本科生にしろ、単科生にしろ、予備校に通うことを考えても良いかもしれません。今の公務員試験は面接試験、集団討論などの人物試験が全てですから。


私が実際に通っていた「資格の予備校TAC」は非常にオススメしたいと思います。特定の苦手科目だけ通う単科生の場合、数万円で済みます。逆に筆記試験、面接試験、論文試験など総合的にほぼ全てをカバーしてくれる総合本科生のコースは30万円くらいかかります。TACをオススメする理由は、ホームルームという慣例があって、そこでは公務員試験に関する最新の情報などをほぼ毎週講師の人が届けてくれます。出席するか?は自由です。やっぱり独学でやっていると、情報はなかなか入ってきませんからね。予備校に通っている人との差はそこで生まれるかもしれません。そして、模試を無料受験できます。これは総合本科生の場合は、合計5回くらいかな?模試を全て無料で受験できます。そして、校舎によっては「自主ゼミ」や「グループ学習」という名称の取り組みが行われており、予備校に通っている受験生同士でグループを作って、週に1回くらい論文の添削作業を共同でやっています。これに参加するかも任意ですし、参加すると予備校内で公務員試験を一緒に目指す仲間や友達もできます。論文の添削は専門の講師の人にも頼めますけど、グループのメンバーから直接アドバイスを貰うということも、他人の書いた論文を読むことも、論文上達のためには良い機会にあると思いますよ!私も参加しましたが、楽しかったです。
資格の学校TAC<公務員>各種コース開講

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