_ 特別区Ⅰ類の一次試験の倍率はやや高めだけど、怯む必要はない! | 公務員試験の合格を応援します!
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特別区Ⅰ類の一次試験の倍率はやや高めだけど、怯む必要はない!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
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特別区Ⅰ類の一次試験の倍率は公務員試験全体でいえば、やや高いくらいのものかもしれません。毎年5倍強くらいです。これよりもっと高い倍率の試験種もなくはないですが、だいたい有名なところは3倍強くらいのところが多いです。特別区の場合は採用漏れが毎年生まれてしまっているので、それを少しでも無くそうと一次試験から割と絞っている傾向があるのだと思います。

それでも採用漏れは少なからず毎年出ているでしょうから、今後もこの傾向は益々強くなるかもしれません。今年度の試験もおそらく5~5.5倍くらいの倍率にはなると思います。ただ、面接が苦手という人が多いと思うので、筆記試験で絞ってくれるのは逆にウェルカム!という方は多いかもしれません。

特別区の場合はいくら見た目の倍率が高いといっても試験問題は難しくないので、普通に真面目に勉強していれば普通に一次試験は通ると思います。記念受験というか、練習みたいので受けにくるという方も一定数いますから、実は見た目ほど一次試験通過は難しくないのです。

特別区の場合はTACとかLECの模試を受けていただいて、択一の方は50点くらいとれていれば、とりあえず問題ないでしょう。本番はもっととれるはずですから。ただ、予想が難しいのが論文試験です。特別区の場合は強要論文と呼ばれる試験の配点がめっちゃ高いと噂ですから、これをどう乗り切るか?が一次試験突破の鍵になります。

とはいっても、論文もちゃんと長い時間かけて勉強をしてくれば問題はないと思いますけどね。採点する人の裁量による部分も少なからずありますが、書く練習と必要な知識を詰め込めば、最低限の点数はとれると思います。論文試験は高得点を狙うものではなく、他の受験生に差をつけられないことをまず目指す!ということを聞いたことがあります。

自分書いていても、なんとなくこれはさすがに最低限のレベルは越えただろう!と、面接よりは多少は自信が持てる部分はあると思います。本番でもそういった感覚を得られるように、勉強していきましょう!論文試験がやや厄介なところではありますが、きちんと特別区に向けた勉強をされていれば、倍率5倍を越えていても問題はないということです!


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