_ 数的処理の勉強で使う過去問は1冊あれば十分!それをひたすらやり込む! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

数的処理の勉強で使う過去問は1冊あれば十分!それをひたすらやり込む!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


数的処理を勉強する際には過去問は1つあれば、十分じゃないか?と思います。以前お話した通り、数的処理はやり過ぎず、やらなさ過ぎずが大切だと思います。すなわち、1日に何時間も数的処理をやるのはあまり効率的だとは思いません。やればやるだけ伸びる科目ではないからです。

したがって、数的処理はトータルでもそこまで多くの勉強時間を確保する必要はないでしょう。そうなると使う過去問題集は1冊あれば、十分なんじゃないか?と思います。1冊あれば、よほどマイナーテーマ以外は1テーマで3問くらいは載っていると思います。

それをひたすらやり続けて、完璧に素早く解けるようにするのが良いのではないか?と思います。完璧に解けるようになっても、別に新しい問題集を買ってくるのではなくて、さらにスピードアップできないか?とか、完璧をより完璧にするために時間にあてていった方が良いと思います。

1番困るのは新しい問題集をやったために、それまで使っていた問題集に載っていた問題が解けなくなっているということです。他の科目でもおそらく使っている問題集は1つではないでしょうか?それと一緒で数的処理も1冊をひたすらやりこむ!のがベストだと思います。

数的処理はお暗示テーマの問題でも幅広いバリエーションがあるため、それに対応していくためにはできるだけ多くの問題を解かないといけないと思われるために、過去問題集を2冊も3冊もやる方がいるかもしれませんが、あまりおすすめできません。公務員試験本番までに2年も3年もあるような方以外は問題集は1個あれば、十分じゃないか?と思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事