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公務員試験の教養試験を解くうえでの効率的な解き方の順番とは?

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公務員試験では、時間が足りない試験種もあるのでどの問題から解いていくか?という時間配分は大切でしょう。時間に確実な余裕がある試験では別にどれから解いていっても良いのかもしれませんが、特に教養試験については多くの試験種では時間に余裕があるということはないと思います。

つまり、何を優先させるか?ということが非常に重要になってくるのです。あらかじめどの問題に何分とか、決めてから本番の試験に臨んだ方が良いでしょう。基本的に素早く解ける問題を先に解いて、やや時間のかかる問題を後に回すというのがセオリーというか、多くの人が行っている順番ではないでしょうか?

例えば、一般知識の問題は悩む問題は別としても、だいたい1分ちょっとあれば1問解けるのではないでしょうか?そして、一般知能の方は早くても1問3、4分くらいはかかりそうです。したがって、一般知識をとりあえず全部解いて、分からないものはとりあえず置いておく。そして、一通り全部解いてみたら一般知能へ。

そして、一般知能の順番は文章理解、資料解釈、その他の数的処理といった流れが私が実践したものですね。一般知能の中でも、より確実に点にしやすい文章理解、資料解釈を先にやるというのがポイントだと思います。資料解釈以外の数的処理は苦手な人が多いと思うので、最悪タイムアップになっても良いように1番最後に回しておきましょう。

また、数的処理が全部解き終わっていない段階でも、残り5分くらいになったら、一般知識などのまだ完全に答えを導き出せていない問題をもう1度見直して、最終的な答えを出しましょう。一般知識の方は分からない問題でも3択、2択とかには絞れている可能性が高いので、残っている数的処理を解き続けるよりは正解する可能性が客観的に高いだろうと思うのです。

基本的には模試などを通じて、自分の解きやすい効率的な順番で良いと思います。ただ、試験本番までに自分なりの解き方のスタイルを決めるうえで、少しその参考になれば良いとおもいました。
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