_ 公務員試験の面接は「受かる」よりも「落とされない」ことが大切! | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

公務員試験の面接は「受かる」よりも「落とされない」ことが大切!

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接の倍率というのはせいぜい2倍強くらいでしょう。これは面接の1回の場合ですが。公務員試験の場合は面接は1回で終わることが多いです。ここでいう1回というのは選考としての1回であり、面接の回数は2回以上になることもあります。例えば、特別区は2次試験という1回の選考の中で2回面接が行われます。

そうなると、民間企業の面接と比較すると、相当倍率が低いでしょう。企業の規模などにもよりますが、多くの場合は民間企業では面接は3回は行われると思います。これは最低であって、多いところなんて5回、6回もあると思います。そうなると、トータルでの倍率は100倍を越えるところもザラだと思います。

つまり、民間企業は厳選採用ですから選ばれたエリートじゃないと採用されづらいという見方もできますが、公務員では別にエリートじゃなくても全然採用される倍率だということです。したがって、面接に臨む姿勢というのも多少異なってきます。倍率100倍だと、どうしても自分をアピールして企業にメリットのある人間として売り込まないといけません!

公務員の場合はその必要がないわけではありませんが、どちらかというとプラス面を売り込むよりはマイナス面を見せない方が重要なのかもしれません。面接は受かる人より落ちる人の方が少ない試験種もありますから、そういった場合にはやはり、いかに他人よりもリードするか?よりも、いかに他人より出遅れないか?といった考え方の方が戦略的には良いのかもしれません。

他人よりも良いところを見せようとすると、かえって墓穴を掘る可能性もありますから、実はリスクを伴った戦略になってしまいます。そういう意味では、民間企業の面接とは真逆対策が必要になってくるということです。面接は空気を読む試験とも言われることもあるかと思いますけど、それは他の受験生、または社会的な常識に沿った回答をした方が良いということを意味していると思います。

民間企業では、全く逆であまりにも常識から逸脱した回答はあれですけど、他人よりも自分の優秀さをアピールしていく必要があります。そうしないと、自分が選ばれないからです。枠は少ないのに、受ける人があまりにも多いせいで他人と同じようなことを言っても埋もれてしまうだけです。全部が全部そういうわけではありませんが、その傾向は強いと思います。

公務員の場合は我が強い人はちょっと敬遠されるかもしれません。周りと足並みを揃えて、協調性がある。一般的な常識があると思われた方が受かるというよりは落とされない可能性が高いと思います。民間企業との両立を考えている人もいるかと思いますが、民間企業と公務員試験の面接はとるべき戦略が異なることを理解しておいた方が良いと思います。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事