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公務員試験は高齢、既卒、無職といった人は面接で不利?

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公務員試験では年齢制限があります。民間企業では新卒、中途にしろ年齢制限は一応ありません。事実上あるのかもしれないですけど。だいたい、国家公務員も地方公務員も30歳くらいまでとなっています。年齢制限なのだから、その年齢までは受験ができるという意味ですが、では年齢によって不利を受けたりはしないのでしょうか?以下は私の考えです。

一般的にいって、若い人方が良い印象を受ける。別の言い方をすると、高齢の人は若い人に比べて印象が悪い。これは民間で新卒採用のみに窓口を絞っていることと類似しています。公務員の場合は既卒も一応門戸は開かれていますが、不利を受けないとすれば筆記試験まででしょう。面接試験では不利を受けないとは言い切れません。

というより、例えば既卒の人、公務員試験浪人をしていて高齢であれば「今まで何をやっていたのですか?」といった若い人にはまず飛んでこない質問が飛んでくる可能性が高く、そういう”答えに困る質問”を高齢の人が受けて回答に苦慮するようなことになれば、それは相対的に不利と言えるのでしょう。ここが1番大きいかもしれません。

面接というのは受験生1人1人の様子を詳細に見られるという面接官側のメリットもあります。ただし、それは採用基準が曖昧で、下手すれば恣意的(面接官の好みだけに依存する)な採用を許してしまうデメリットも含んだ採用形式なのです。面接は配点も公表されないことが多く、一体、中ではどんな選考が行われているのだろう?コネ採用なんかもあるのかな?とう疑念が受験生には付き纏うでしょう。その中で、高齢の人が不利を受けている可能性は否定できません。

予備校などでデータを見せてもらうと、29歳とかの人が合格していたりします。これを受けて「高齢だからって、既卒だからって、受かる人は受かる!」と主張する人がいます。確かにそれはその通りなんです。しかし、それはその人が不利を受けてない証拠にはならないし、他の人が不利を受けないで合格できる保証にもならないのです。その人を採点した面接官が高齢受験生に寛容だったのかもしれないし、非寛容でも筆記試験などで飛び抜けていて、面接試験での不利を加算しても総合点で合格圏内に滑り込んだかもしれない。

何だか公務員試験批判になってきましたが、結局のところは面接官次第というところでしょうか。私は正直なところ、高齢と若い人が同点で並んで、どちらか1人しか採用できないとしたら高齢の人を選びます。それは若い人ほど来年以降受けられるチャンスがあるからです。私はどちらかというと、大学生などの若い方には申し訳ありませんが、社会的弱者を救いたいと願う人間なので(笑)

さて、全体的に見て、高齢の人には夢のないような話になってしまいました。ただ嘘をついてもしょうがないので。これはあくまでも私の想像ですし、現実がどうなっているかは知りません。ただし、先程も述べたように面接官次第という部分はやはり大きいと思います。私は公務員って採用試験から公平で公正な選考をするべきだと思っています。したがって、できれば高齢のみ、または既卒のみで差別をしてほしくない、されていないと願っています。


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