_ 改正された特別区Ⅰ類の教養試験では数的処理に対する勉強の必要性が増加 | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

改正された特別区Ⅰ類の教養試験では数的処理に対する勉強の必要性が増加

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


特別区Ⅰ類の教養試験の問題構成が2014年度からがらりと変わりました。元々、特別区の試験では時間が圧倒的に足りないために全問解くのはかなり厳しいとされてきました。しかし、今回の変更で問題数は52問から44問に削減されたため、時間には多少余裕が生まれました。

減ったのは知識分野で代わりに知能分野は増えました。つまり、知能分野でより時間を使えるということになりましたが、知識分野では解ける問題を選んで解答することができたのに、今回の改正でその余地が大幅になくなりました。知識分野で稼いでいた人にとっては相当きつい改正となったことでしょう。

つまり、知識分野ではほとんどが1問とかの出題が予想されるために安定して知識分野で稼ぐことは厳しいと思います。知識分野で選び放題だったときでも教養試験は20点越えればとりあえず大丈夫と言われていたのですから、そこから知識分野の得点率は間違いなく下がるでしょう。すると、数的処理、文章理解で得点していけない受験生は自動的に淘汰されてしまうことになります。

知識分野で稼ぐことができれば、従来の試験では、はっきり言って数的処理全部勘で答えても余裕で20点は越えられるものでした。ですから、数的処理全部捨てるような形でも一次試験突破に必要な点数はとれたのです。しかし、今年からの試験の場合では多少なりとも数的処理を真面目に勉強してそれなりの正解数を積み重ねていく必要が生まれてしまいました。

20点以上をとるためには知能分野で10~12点くらいはとる必要があるでしょう。文章理解が得意な人は難しい数字ではないと思いますが、文章理解ではさほど点数を稼げないという人は数的処理で4割くらいはとっていく必要があるのではないでしょうか?4割って数的処理が難しい人の場合にはやっぱり大変でしょう。

改正によって、科目全体のうちの数的処理に対する必要性はより高まる結果となったと思います。数的処理を捨ててもなんとかなった従来の試験とは異なり、今回の試験では数的処理を捨てたり、相当苦手にしている受験生は厳しいかもしれません。他の試験種でも数的処理は必要な科目ですから、特別区に向けて数的処理を頑張らないといけないかもしれませんね。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事