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憲法に時間をかけるくらいなら行政法、民法をやるべきかもしれない

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憲法は専門科目の中でも根幹になる科目であり、疎かにはできません。ただし、じゃあやり込んで満点を狙う!という勉強方法もあまりおすすめができないのです。これはどうしてだか、イマイチよく分からない部分もあるのですが、憲法は少し勉強しただけでもそれなり点数はとれる。でも、たくさん勉強してもそこまで点数は伸びづらい科目なのです。

実はTACの講師をしている郷原先生という方がいらっしゃいます。この先生の参考書を読んでいたときに書いてあったのは、「主要法律科目の憲法、行政法、民法の中で1番点数がとりやすいのは行政法である!」というものです。

もっと言うと、勉強した分だけ点数が伸びやすくなるのは「行政法>民法>憲法」だというのです。実は行政法と民法は憲法よりもやればやるだけ点数が伸びるということですね。私もそう言われればそう思えなくはないのです。行政法に関しては得意科目になりましたし、民法に関しては微妙なところもありますが、徐々にできるようにはなったはずです。

そして、憲法に関しては欠かさず勉強は続けていました。しかし、点数が伸びたか?と言われると、あまり変わらない気がとてもします。そういう意味では、憲法にあまりにも時間をかけているのはちょっと非効率といえるのかもしれません。人によりけりな部分はあるかと思いますけど、郷原先生のおっしゃることには一理あるかな?とは思います。

憲法は結構他の科目と被る範囲が多く、あらゆる科目の中心となるものですから、ある程度はやらないとはいけませんが、時間をあまりにもかけるのは勿体無い!それならば、行政法、民法に時間をかけた方が良いというのが郷原先生の言いたいことなのでしょう。


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