_ 論文試験では、事態の改善を煽るための客観的なデータを盛り込むと説得力が上がる! | 公務員試験の合格を応援します!
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論文試験では、事態の改善を煽るための客観的なデータを盛り込むと説得力が上がる!

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公務員試験の論文試験では、個人的にはできるだけデータを入れていけると良いと思います。与えられた論文課題によってはなかなかそういったデータが見つからない場合もあると思います。ただ、事前に調べておいて入れられそうなデータがあれば、それはできるだけ入れていった方が説得力は増すと思います。

例えば、私は特別区の論文用で、今年は「少子化」関連が出そうだなーと思っていたので、とりあえず東京都の少子化に関するデータを集めようと思っていました。少子化というと、個人的には待機児童の問題を絡めると書きやすいだろうと思ったので、そういったデータがないかな?と探していると特別区のホームページかなんかで見つかったのです。

そのデータはここ5年くらいの東京都の待機児童の増減を示すデータで、東京都では、ちょうど都合よく毎年待機児童が増えていたのです。こういうデータはあまりよくないものを載せた方が改善策などを実施する意味が出てきますから、できるだけ今の時点でよくないデータを探していった方が良いと思います。

したがって、ある程度どの試験種でも出題予想ができるテーマについては事前に論文試験で載せたらより説得力が増す、より状況を改善しないといけないという危惧を煽ることができるデータを探しておく必要があるでしょう。それはできれば、受ける自治体に関するデータであればなお良いと思います。

データは数字ではっきりと示すことができますから、どれだけ文章を長々と書いているよりも客観的な説得力が全然違います。したがって、できれば数字で示すことができるものは数字で示していった方が採点する人からしてみても、よる頷ける部分が大きいのではないでしょうか?データを探すのが難しいようなテーマもあると思いますけど、例えば、先に挙げた少子化など探しやすいものについてはできる限りピックアップしていきましょう。


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