_ 面接カードで誤字が見つかったとき、どう訂正すれば良い? | 公務員試験の合格を応援します!
【スポンサードリンク】

面接カードで誤字が見つかったとき、どう訂正すれば良い?

特別区Ⅰ類に受かりたい受験生に向けたTACの直前対策セミナーが開催されています!教室講義、WEB配信から選べて、教室の場合には定員がありますのでお早めに!扱う内容は総論、政治、経済、法律、論文、面接で、一次試験から二次試験まで、半日くらいかけてバッチリ直前対策が出来ます!2015年度は去年までと比べていろいろと変更点がありますから、この講義で話されるお得な情報によって、受験生の間にも差が生まれる可能性もありますから、TACに通っていない受験生は特にそうですが、特別区に絶対に受かりたい人にはオススメです!
特別区Ⅰ類(事務)対策セミナー申し込みページ


公務員試験の面接では、事前に面接カードを書いて行って、面接当日に渡して、それを使って面接を行うことが多いです。しかし、清書するときにはボールペンを使うので、間違えてしまうことは当然あると思います。面接カードを書いていて間違えてしまった!そういうときはどうすれば良いのでしょうか?勿論、書き直すのが一応のマナーになっているようです。

したがって、書き直した方が無難と言えます。しかし、面接カードがそれ1枚しかない場合、特別区のように面接カードは向こうから渡された1枚しかない場合には書き直しはできません!中には渡されたカードをあらかじめコピーしておき、それに書き直すという方もいるようですけど。ただ、これが正解なのか?ってのは分かりません。その面接カードを見た面接官の反応次第というところでしょうか。ですから、この場合はきちんとルールを守って修正をしても良いのではないでしょうか?

私は実際に特別区を受けまして、おまけに面接カードを書き間違えた経験があります(笑)そのときはちゃんとシャーペンで下書きもしました。しかし、その下書きの時点で間違えていたのに気づかず、そのまま清書をしてしまい、間違いに気づいたというわけです。そのときはちゃんと二重線を引いて印鑑を押して、ちゃんと訂正しておきました。下書きといえども、ちゃんとチェックしないといけないということですね。

したがって、面接カードの用紙が別にある場合、またパソコンでダウンロードする場合のように替えがある場合は書き直しましょう。そして、替えがない場合はきちんとした手順に則って修正をすれば大丈夫なはずです。人間は誰でもミスしますからね。それをいちいち許さない面接官がいるとは思えませんので...(笑)特に受験者数が多いような試験種は、間違えてしまう人は多く出てくるでしょうから、気にしてもしょうがないです。

しかし、1番良いのは誤字が一切ない面接カードですから、清書をする前に下書きの文字が間違えていないか?をきちんと確認するようにしましょう。そうすれば、かなりの確率で誤字が生まれることを防げると思いますから。面接カードのキレイさがどれくらい面接の合否結果に関係するか?は分かりませんが、できるだけ見栄えの良い面接カードに仕上げられるように丁寧に書いていきましょう。


この記事が参考になったという方はクリックをお願い致します!→ ブログランキング・にほんブログ村へ
関連記事