_ 人文科学の世界史を勉強するときにおすすめの参考書をご紹介! | 公務員試験の合格を応援します!
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人文科学の世界史を勉強するときにおすすめの参考書をご紹介!

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公務員試験の教養試験の人文科学の中では範囲が広くて厄介なのがやっぱり日本史、世界史でしょう。私の場合は日本史は大学受験で勉強していましたから、過去問の復習しかしていませんでしたが、世界史に関しては全く0からのスタートだったために、どうしようか?と悩んでいました。

ただ、大学受験時代に使ったことのある参考書シリーズをとりあえず本屋さんで見てみると良かったので、それを購入してみることにしました。それが「センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本」です。これはいろいろな科目のシリーズが出ていますが、その世界史版になります。

基本的に大学受験用の参考書ですが、公務員試験でも全く問題ありません。細かく時代ごと、または国ごとにトピックが分かれており、区切りがしやすいために勉強計画などは立てやすいかな?と思います。割と詳しく、だけど詳しすぎないくらいの内容の濃さだと思いますから、公務員試験で解く世界史であれば、どの試験種でも特に問題はないでしょう。

世界史に関しては参考書類は探せばいくらでもあります。ただ、公務員試験に適しており、かつ理解のしやすさ、使いやすさなどを考慮すると、この参考書が1番適しているような気がします。


毎日1~2トピックくらいごとに読んでいくと理解がしやすいはずです!
決定版 センター試験 世界史Bの点数が面白いほどとれる本
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